2026年3月9日月曜日

親になって良い事って?(千差万別だが)

2月20日に「親とは?」のタイトルでブログ

を上げた。


我が子が成人するまでは「木の上に立って見

る」の心境だろうが。

成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ

まで関わるのか。


字のごとく「子供」には間違いないが、成人を

過ぎれば「大人」だ。

「大人」をいつまで「子供」扱いすればよいの

だろうか?。

最近の風潮はすこし甘やかしてはいないだろうか?


【親の心子知らず】だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


乗る馬も乗り手次第(上手い指導とは)

「人」はそれぞれ性格や考え方が違う。


それの集団が社会であり会社だ。

仕事の早い人、遅い人、正確にこなす人、反発

する人、強情な人等挙げたらきりがない。

顔が違うように性格も違うのだ。


営利法人の会社では利益を上げなくては存続でき

ない。では、どのように利益を上げるかという事

になる。

どんな業種でも最終的には「人」が関わり、進め

ていく。この「人」を上手く動かさないと利益は

上がらない。


そこで、表題の「乗る馬も乗り手次第」となる。

暴れ馬でも乗り手が良いとよく言う事をきく。

乗り手とは上司だ。上司によって「人」の力の出

しかたは違う。

実は小生もサラリーマン時代は「荒馬」だった 笑。

乗り手の上手い上司が一人いた。


【ひそかに諫めて公にほめよ】。これも乗り手だ。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月5日木曜日

昭和41年「柳ケ瀬ブルース」(その一声が・・)

昭和41年に大ヒットした美川憲一さんの「柳ケ瀬

ブルース」。


岐阜県岐阜市の中心街の「柳ケ瀬本通り」が舞台

だとか。

だいぶ後の話になるそうだが、その本通りがシャ

ッター商店街に。周りに大きなスーパーがいくつ

もできた。時代の波には勝てない。


そこへ訪れた美川さんが商店街の理事長に言った

言葉。

「しぶとく生きるのよ」と言ったそうだ。

「しぶとく生きる」、響きの良い言葉だ。


今現在ディープなレトロエリアとして変化してい

るという。


この商店街の人たちは【斃(たお)れて後已む】だ。


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日本の出生数(減り続けてけている)

 少し見づらいが1949年から子供の出生数だ。

1947-1949年までが第一次ベビーブーム。

1人の女性が平均4人の子供を産んだそうだ。

1949年には約270万人の子供が産まれている。

その後減少に転じて2025年には約70万人だ。


人口が減るという事は働き手が減るという事。

イコール国力の低下につながる。

ITを活用し、人海戦術でなくとも肝心な部分は

人の手がいる事だろう。


子育てがしやすい環境づくりへ国を挙げて取り

組むべきだ。


早急に講じないと【降らぬ先の傘】では済まない。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


2026年3月3日火曜日

お粗末な管理(スカイツリーで)

「634」、世界に誇る日本のシンボル。


お粗末な事案が発生した。

エレベーターが止まった。過去にも2回止まっ

た。狭い空間に子供を含めて何十人と6時間ほ

ど缶詰に。

非常電話も通じない。乗客は携帯電話で助けを

求めた。


定期点検は行っているというが本当にきちんと

やっているのだろうか?

惰性でやっていないだろうか? 人の命がかか

っているのだから。


サウナの閉じ込め事故で2人が亡くなったばかり

だ。設備は違うが「人命」に関わる事は同じだ。


命に関わる事は【前車の轍(てつ)を踏む】では

いけない。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


メダルにこだわり過ぎないか(過熱気味)

 冬季オリンピックが終わった。


日本人も良く活躍した。おめでとうございます。


オリンピック憲章をもう一度検証してみよう。

オリンピック創設者の「クーベルタン」「最

も重要な事は勝つことではなく、参加すること」

と。小学生の時に習った。


勿論、オリンピックに出て勝つ事(メダルを獲

る事)を目標にして良いに決まっている。

しかし、最近のマスコミをみているとメダルが

何個、どこの国が何個と過熱していないか?。

メダルを目指してメダルは結果だ。


オリンピックに出場(参加)するための努力や

過程が大切なのではないか、という小生は色眼

鏡過ぎるかな?笑


肝心なのは【有終の美を飾る】ことだ。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月2日月曜日

隣の花は赤い(よそは良く見える)

「隣の芝生は 青く見える」と。


小さい頃から母親によく言われた。

人の事や生活をうらやむなという事なのだろう。


今おかれている立場や環境で「一所懸命」頑張

りなさい、あちこちよそ見するんじゃないと。

何事にも厳しい母親だった。


今の時代にこれは通用しないのだろうか?

会社に勤めながらもっと良い条件の所があると

考えている人達には。


【隣の芝生は青く見える】のだろう。

が、近くで見ると意外ですよ!!。


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親になって良い事って?(千差万別だが)

2月20日に 「親とは?」 のタイトルでブログ を上げた。 我が子が成人するまでは 「木の上に立って見 る」 の心境だろうが。 成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ まで関わるのか。 字のごとく 「子供」 には間違いないが、成人を 過ぎれば 「大人」 だ。 「大人」 をいつ...