2021年4月16日金曜日

東京五輪、パラリンピックは本当にできるのか?!

 コロナ感染が増してきた。変異株の威力が凄いようだ!!

大阪では連日千人越え、東京も毎週のように前週より増えている。

「まん延防止措置・・」が発令され、厳しい状態が続いている。

「自粛要請」は効果があるのか、あったのかどうなのだろう。


国民の協力なくして収束はないが、要請だけで国民は自粛するのか?

これには疑問符が沸く。

聖火リレーも変則的に行われている。本来ならば大声援の中大会に向けてランナーが

走る。このような現実の中大会は開けるのか?

十二分に感染対策をとると言っているが100日を切った今具体的には示されていない。


どうしてもやりたい理由が解らないのだ。解るように説明も欲しい。

自民党の二階幹事長の発言に、五輪相も都知事も「叱咤激励と受け止めている」と。

そうではないだろう。二階さんはやらないこともあり得るとは本音なのだ。


先日、週休三日の平日休みに妻とデパートに行った。催事をやっていて、衣類や、

食品、生活用品など多彩に置いてある。フロアーの一部を仮に仕切った架設売り場だ。

入り口には密に云々と貼り紙があったが、係の人が制限するでもなく、細い通路に

たくさんの物が並び、肩がぶつかりながら往来して品物を吟味している。


殆ど高齢者。ワゴンの周りは人だかり。横から人の手が出てくる。友達と喋りながら

試着、品物の吟味。これが現実と思った。これでは感染拡大が止まるわけがない。

デパートもこのチャンスと捉えて泣く泣く開催したのか?!

夜の飲食ばかり責められないぞ!!と感じた。

そこは5分少々で退散した。ほかの売り場はガラガラだった。


まさに、事業の存続に「背に腹は代えられぬ」なのだろうか。




2021年4月14日水曜日

眼力の凄いお母さん

 細い道路と車2台は楽にすれ違える交差点での事。

広い道路は「優先道路」だ。優先道路とは、他の道路と交差するところは徐行し

安全を確認して走行する。他方、狭い道路は一時停止して安全を確認する。

これが道路交通法。


しかし、実際の車の通行を見ていると、優先道路側で徐行している車は

見かけない。スイスイ走っている。一々徐行していては後ろからクラクションを

鳴らされる。これが現状だ。いいか悪いかはさておき。

さて、昨日その細い道路でゆっくり車を運転していた。

左前方に高齢の女性が自転車で。その人、優先道路をもろともせず突破した!!

あれ!!危ない!!あの速度ではミラーなんかでは見られない!!

ロードミラーが付いている道路なので、車を運転する人は一時停止をし、ミラー、

目視で左右の安全を確認して渡る。この道路は車の通行が結構多いのだ。


その人何事もなかったように自転車に乗っている。これは注意しようとお節介の

性格が出た。「お母さん、今の十字路一時停止して車の確認しました?」

「はい!いつも通っている道なので慣れているので」と。

という事は、走りながらミラーを見ていたのか?!目がいいのだ!。

それは、不可能に近い!!視力が云々とかでなく見えるわけがない。

買い物帰りで、かごの中にスーパーの袋が入っていた。最近このような光景が多い。


大人は子供たちに確実で正確な行動を示さなくてはいけない。

事故に遭えば被害者が加害者であったり、加害者が被害者であったり。

立場が逆転することもある。

しかし、優先道路の車の過失は免れない。これはもしかして被害者かも?


こんなことがないように気をつけたいものだ。


どうか「身から出た錆」にならないよう気をつけよう。






2021年4月13日火曜日

松山英樹選手おめでとうございます!!

 世界4大ゴルフ大会の一つ「マスターズ・トーナメント」で優勝した。

メジャー大会での日本男子優勝は初めての快挙!!本当におめでとうございます。

女子では今までメジャーで2人優勝したが、男子は2位が最高だった。

大学時代にプロとのツアーで優勝したがプロにはならずアマチュアを貫いた。

10年後ゴルファーならだれでもあこがれるこの大会を制した。


インタビューでは「テレビを観ている子供達と、5年後、10年後この舞台で試合を

したい」と。

プロゴルファーを目指している子供たちに大きな夢をくれた。

日本ゴルフ界のレベルアップにも尽力をお願いしたい。


彼には「臆病風に吹かれる」の言葉は似合わない。




2021年4月12日月曜日

働き方改革の明暗

 政府が働き方改革を推進している。多方面から働き方を変えて行こうと。

例えば、非正規労働者の正社員並みの給与、一か月の残業時間の制限、有給休暇の

取得率の推進等々。これは大変良いことだと思う。長い時間働いたり、休みなく働くのが

美ではない。これは明。

企業戦士、タフマン(商品名ではない)、ガッツなどは死語に近い。


しかし、暗の部分もなくはない。勤務日を減らす→給与も減らす。

収入が減った分→副業で補う。すなわち副業もOKと言っているのだ。

本来の仕事以外にも仕事を持つ。この両者が重なった場合はどうするのか?

どちらを優先するのか? 本来、こんな現象も選択もは起きない筈だった。

又、「愛社精神」は失われないのか。それともこれも死語か?!


最も最近では、社長もあちこち渡り歩いている人もいる。ただの「経営」だけ。

だから一つの会社で何人も社長が変わる。大体社長が「愛社精神」が沸かないだろう。

そんな時代になって欲しくなかったが・・・


あちこち渡り歩いている社長は「空念仏も3合どまり」では困るのだ。




子供を乗せた自転車で、お母さんが右側通行!!!

 昨日、車で2台もすれ違えば一杯の狭い道路を走っていた。

当然左側通行なのだが、左前方に子供を前に乗せた若いお母さんが現れた。

な、なに!!自転車で右側通行ではないか!! このお母さん何を考えているのだろう。

我が子を前面に出して危険にさらさせている。困ったものだと思った。

もし衝突すれば子供が一番に危険なことが分からないのだろうか?!

親になり切れない親がいることを改めて実感した。親とは何かもう一度考えてもらいたい。


「車を運転している人は必ずしもあなたを現認していませんよ!!」

楽観的ではいけないのです。いつも危険と隣り合わせと思ってください。

まして子供がいるのです。


タレントの風見しんごさんは20年程前横断歩道を渡っていた小学生の我が子を

亡くした。運転手が横断歩道を渡っている子供を現認していなかった。

「新入生をお持ちの親御さんは一度通学路を子供と歩いて欲しい。どこに危険があるか

一緒に考えて欲しい」と訴えている。


「失うものは大きいですよ!!一生後悔しますよ!!」

池江璃花子選手の快挙!

 水泳の日本選手権が終わった。

池江選手は約2年近いブランクを跳ね返し出場4種目全部に優勝した。

4冠達成だ!! 何と素晴らしい精神力と技術力ではないか。

個人のタイムでは惜しくも五輪出場標準記録は突破できなかったが、リレーの二種目で

五輪出場となる。


病に侵され入院し辛い闘病生活を経てものの見事に復帰した。

相当な皆さんが元気と勇気をもらったと思う。

スポーツ選手の行動や言動は国民に夢を与えているのだろう。

次の五輪を目指してどんどん記録を伸ばしてもらいたい。


小生も15年ほど前に国家資格を2回続けて落ちた。もう諦めかけた時に、当時の

総理大臣の小泉純一郎さんが国会答弁で、「人間死ぬ気になれば何でもできる!!」

と言ったことが胸に突き刺さり3度目の挑戦で合格した。


今回の池江選手の活躍で奮い立った人は何人もいることを信じたい。


「上手はあれど名人はなし」のことわざは池江選手に通じない。


2021年4月8日木曜日

公務員の集団飲食にあきれる

小社のような企業でも社員同士の飲食は控えるようにと。

皆さん理解してくれている。当然のことながら帰りに一杯はとてもストレス解消

になり、明日の英気も養われる。

それが、親方日の丸の公務員の方々。国、県、市の公僕の方々の集団飲食!!

送別会やら、壮行会、歓迎会はどこの会社でも、団体でもこの時期はある。

公務員に限ったことではない!。「何人かでテーブルを別けた」「会話はマスク着用

だった」これは当たり前の話でその前の問題だ。要は、「4人以上での飲食」を

問題にしているので分散、マスクがどうのこうのではない。


いい大人が我慢ができないのか?!どこかの課長が更迭された。

「管理職」とは何なのか?!この人解っているのかな。


このような人の事を「自業自得」と言うのです。




東京五輪、パラリンピックは本当にできるのか?!

 コロナ感染が増してきた。変異株の威力が凄いようだ!! 大阪では連日千人越え、東京も毎週のように前週より増えている。 「まん延防止措置・・」が発令され、厳しい状態が続いている。 「自粛要請」 は効果があるのか、あったのかどうなのだろう。 国民の協力なくして収束はないが、要請だけで...