2026年3月12日木曜日

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。


「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。

こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン

ピックの何年か前の事だ。

お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と

のやり取りだ。


男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。

しかし、働けど働けど・・・。だった。


うどん粉を握って鍋に、ちぎっては鍋に、醤油

味の汁にポイ!ポイ!と。

野菜は白菜位か。食べ盛りの少年にはもの足り

なさが残る夕飯だ。

月に何回かそのような晩ご飯だった。


ハングリーはその頃に生まれたのかも。


やがて結婚して子供ができ、妻が「すいとん」

を作るが食べない。2人の子供は大喜びで食べ

ていた。粉も具もすべて違うのだ、昔とは。

やっと食べられたのは30歳を過ぎた頃だったか。

あの旨くなかった「すいとん」が旨い。昔と打

って変わっていた。主食が副食に変わった。

酒のつまみにも旨い。


【鯉の滝登り】になると誓ったかも。


         「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


技術の前に「人」だ(礼儀正しい学生)

交通量の多いバイパスでの事。


遠くに見えた横断歩道の左側に 、一人の男性が

渡ろうと車の切れるのを待っていた。

スムーズに車が流れている時にはなかなか停ま

りにくい。が、横断歩道の手前では人が渡りそ

うなときには速度を10km程にすると道交法で

決まっている。


小生が停まり対向車線のトラックも停まった。

するとその男性は小生に深々と頭を下げ、渡り

切ったところで左反転しトラックの運転手にも

ペコリ。


何と礼儀正しい青年だろうと感じた。

とてもすがすがしい気持ちになった。

助手席にいた妻も「今時の若い人には珍しいね」

と称賛していた。


その男性とは、山村学園高校野球部の生徒だ。

学校からグランドに行くにはそのバイパスを渡ら

なければならない。

何度かこのような光景に出会っている。


野球の技術を磨くことも大切だが、その前に「人」

としての倫理観が大切だ。

いづれ社会に出ればこれが優先する。

指導している監督始め周辺の大人たちは立派だ。


昨年の夏の県大会では準決勝まで進んだ。

今年は是非甲子園に!!!。


【桂馬の高上がり】のような高校もあるが、この

学校は人間教育も立派だ。


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2026年3月11日水曜日

東日本大震災(あれから15年が経った)

2011年3月11日。合掌


東日本大震災がおきた。

死者、行方不明者22,332人。大きな災害だった。


一生忘れることのできない事実を背負っている

人達がたくさんいる。

肉親、知人、周りの人たちが亡くなった。

重い重い、思いを背負いながら生きて行かなけ

ればならない。辛い事だ。


【天災は忘れた頃にやってくる】だ。

日頃から備えよう。


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2026年3月10日火曜日

木を見て森を見ず(何事も大局的に)

森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え

ない。


目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの

信頼(森)を損なう。

 詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ

ロジェクトの目的(森)を忘れる。

相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体

的な魅力(森)を評価できない。

人生も同じようなものだ。


何事も【杜撰(ずさん)ではだめだ。


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言いたいことは明日言え(気持ちも治まるから)

相手に何か言いたい場合。


その場で言うと語気が強かったり、余計なこと

まで言ってしまう事は多々ある。


ところが明日言うと、昨日のような高揚感やら、

興奮が治まり言葉も選んで、優しく言える事の

方が多い、と言う事なのだろう。


このような人を【君子】というのだろうか。

小生はまだまだ小人だ。


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2026年3月9日月曜日

親になって良い事って?(千差万別だが)

2月20日に「親とは?」のタイトルでブログ

を上げた。


我が子が成人するまでは「木の上に立って見

る」の心境だろうが。

成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ

まで関わるのか。


字のごとく「子供」には間違いないが、成人を

過ぎれば「大人」だ。

「大人」をいつまで「子供」扱いすればよいの

だろうか?。

最近の風潮はすこし甘やかしてはいないだろうか?


【親の心子知らず】だ。


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乗る馬も乗り手次第(上手い指導とは)

「人」はそれぞれ性格や考え方が違う。


それの集団が社会であり会社だ。

仕事の早い人、遅い人、正確にこなす人、反発

する人、強情な人等挙げたらきりがない。

顔が違うように性格も違うのだ。


営利法人の会社では利益を上げなくては存続でき

ない。では、どのように利益を上げるかという事

になる。

どんな業種でも最終的には「人」が関わり、進め

ていく。この「人」を上手く動かさないと利益は

上がらない。


そこで、表題の「乗る馬も乗り手次第」となる。

暴れ馬でも乗り手が良いとよく言う事をきく。

乗り手とは上司だ。上司によって「人」の力の出

しかたは違う。

実は小生もサラリーマン時代は「荒馬」だった 笑。

乗り手の上手い上司が一人いた。


【ひそかに諫めて公にほめよ】。これも乗り手だ。


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すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。 「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。 こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン ピックの何年か前の事だ。 お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と のやり取りだ。 男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。 しかし、働けど働けど・・・。だった...