2026年3月17日火曜日

欲を捨てると(朗報が舞い込む?)

起業して15年が経とうとした頃。


1年間で二度病に倒れた。

大病とまではいかなかったが、その後1年間ほ

ど仕事は午前中に切り上げて午後は自宅静養。

病の原因は今までの心労がたたったのだろう。


会社はそこそこに順調に推移していたので悔し

い思いが先だった。

しかし、2週間ほどの入院で悟った?事が二つ

あった。

一つ目は「命をもらった」。二つ目は「我欲は

てよう」だった。


その後事業は山あり谷ありだったが、社会貢献は

必要な事だと悟ったのだ。

何事も周りの人がいて自分や会社がある事をつく

づく感じた。あれから25年が経とうとしている。


今?、身体のあちこにガタはきているが、週4日程

仕事ができる事に感謝だ!!。

友人の男性、女性?にも恵まれている。


この世は【欲の娑婆(しゃば)だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


商売も日進月歩だ(時代の流れを読む)

 生き残るためには。


どんな業種も商売も継続していく事を目標にし

ている。

若い層は車を持たない人が増えているらしい。

と、いう事は店の業態も変わるというより、変え

ていかなければいけないだろう。


デニーズ、銚子丸などは早々と、郊外店より路面

店や、商業施設へ出店しているという。

車で目的地に行く場合は、「途中で食事をしていこ

う」から、車を使わないケースでは、「向こうで

(目的地で)食事をしよう」に変わってきているの

だという。

時代の流れをつかみ、変化についていく「知恵」

欠かせない。


経営には【先見の明】が必要だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月12日木曜日

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。


「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。

こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン

ピックの何年か前の事だ。

お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と

のやり取りだ。


男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。

しかし、働けど働けど・・・。だった。


うどん粉を握って鍋に、ちぎっては鍋に、醤油

味の汁にポイ!ポイ!と。

野菜は白菜位か。食べ盛りの少年にはもの足り

なさが残る夕飯だ。

月に何回かそのような晩ご飯だった。


ハングリーはその頃に生まれたのかも。


やがて結婚して子供ができ、妻が「すいとん」

を作るが食べない。2人の子供は大喜びで食べ

ていた。粉も具もすべて違うのだ、昔とは。

やっと食べられたのは30歳を過ぎた頃だったか。

あの旨くなかった「すいとん」が旨い。昔と打

って変わっていた。主食が副食に変わった。

酒のつまみにも旨い。


【鯉の滝登り】になると誓ったかも。


         「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


技術の前に「人」だ(礼儀正しい学生)

交通量の多いバイパスでの事。


遠くに見えた横断歩道の左側に 、一人の男性が

渡ろうと車の切れるのを待っていた。

スムーズに車が流れている時にはなかなか停ま

りにくい。が、横断歩道の手前では人が渡りそ

うなときには速度を10km程にすると道交法で

決まっている。


小生が停まり対向車線のトラックも停まった。

するとその男性は小生に深々と頭を下げ、渡り

切ったところで左反転しトラックの運転手にも

ペコリ。


何と礼儀正しい青年だろうと感じた。

とてもすがすがしい気持ちになった。

助手席にいた妻も「今時の若い人には珍しいね」

と称賛していた。


その男性とは、山村学園高校野球部の生徒だ。

学校からグランドに行くにはそのバイパスを渡ら

なければならない。

何度かこのような光景に出会っている。


野球の技術を磨くことも大切だが、その前に「人」

としての倫理観が大切だ。

いづれ社会に出ればこれが優先する。

指導している監督始め周辺の大人たちは立派だ。


昨年の夏の県大会では準決勝まで進んだ。

今年は是非甲子園に!!!。


【桂馬の高上がり】のような高校もあるが、この

学校は人間教育も立派だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊




2026年3月11日水曜日

東日本大震災(あれから15年が経った)

2011年3月11日。合掌


東日本大震災がおきた。

死者、行方不明者22,332人。大きな災害だった。


一生忘れることのできない事実を背負っている

人達がたくさんいる。

肉親、知人、周りの人たちが亡くなった。

重い重い、思いを背負いながら生きて行かなけ

ればならない。辛い事だ。


【天災は忘れた頃にやってくる】だ。

日頃から備えよう。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月10日火曜日

木を見て森を見ず(何事も大局的に)

森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え

ない。


目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの

信頼(森)を損なう。

 詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ

ロジェクトの目的(森)を忘れる。

相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体

的な魅力(森)を評価できない。

人生も同じようなものだ。


何事も【杜撰(ずさん)ではだめだ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊




言いたいことは明日言え(気持ちも治まるから)

相手に何か言いたい場合。


その場で言うと語気が強かったり、余計なこと

まで言ってしまう事は多々ある。


ところが明日言うと、昨日のような高揚感やら、

興奮が治まり言葉も選んで、優しく言える事の

方が多い、と言う事なのだろう。


このような人を【君子】というのだろうか。

小生はまだまだ小人だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

欲を捨てると(朗報が舞い込む?)

起業して15年が経とうとした頃。 1年間で二度病に倒れた。 大病とまではいかなかったが、その後1年間ほ ど仕事は午前中に切り上げて午後は自宅静養。 病の原因は今までの心労がたたったのだろう。 会社はそこそこに順調に推移していたので悔し い思いが先だった。 しかし、2週間ほどの入院...