2026年3月26日木曜日

同級生の見舞いに(元気を届けられたかな?)

昨年あたりから体調を崩している同級生がいる。


彼とは小学校は違ったが、中学校では同じ野

球部に所属し毎日の「シゴキ」に耐えた仲間

だ。野球部には15人以上が入部し、3年生の

県大会が終わる夏までは地獄だった。


練習中水を飲んではいけない、歯を出してはい

けない(口を開けるなと言う事)、グランドに

いち早く出てトンボで整備、練習後は先輩のス

パイク磨きと同時に一番「辛い」事が待ってい

る。


「辛い」事とは「シゴキだ」。先輩からの顔面

びんた、腹にパンチ、スパイクを履いたまま正

座(スパイクの歯が尻に食いこみ痛い、たまに

脚の間にバットを入れられる。肩を上から押さ

れるので尚更痛い)、空気椅子(壁に背中を付け

椅子に座る姿勢。辛くて膝が笑う)、ケツバット

(お尻を突き出しバットで殴られる)、バットの

グリップエンドを頭に落とす、柔軟体操で先輩が

数人で背中に乗る(息しくて息ができない)。


このような事が連日続く。連帯責任だという。

いわゆる暴力と、精神を鍛えるという事だ。

誰かひとりミスをすると「連帯責任」で、指導係

が練習後「お説教!!」と大きな声で叫ぶ。

それを聞くとまたか!!と思い部室へ一目散。


薄暗い部室で前述のような事の始まりだ。

夏を越す前に半数近くが退部する。

辛いからだ。13歳の少年には過酷すぎる「体

罰」だった。

気の弱い同級生は7,8人退部した。


それを一緒に耐え翌年の秋の新人戦では川越市で

優勝した。そんな彼とは卒業後は殆ど交流がなか

ったが、社会人になり社会人野球では相当鳴らし、

後楽園球場でも捕手として大活躍をしたと噂に聞

いていた。やはり彼らしいなと思ったものだ。


40代半ばに同窓会があり、そこからまた交流が

始まった。お酒を飲むと野球談議が始まる。

辛かったことを笑いながら話すのが楽しかった。


同窓会では実行委員長を長く務めていて、同級生の

まとめ役だ。常に彼の周りには人が集まり、大きな

声で周囲を笑わせる。


そんな彼には病で臥せっている姿などありえない。

1年半ぶりに顔を見たが幾分元気がなさそうだった。

体重はやや落ちたと奥さんから聞いたが、声には張

りがあり気丈なところは変わらなかった。

握手を2回したが大きな手で握り返してくれた。

一日も早く同窓会の実行委員長を務めてもらいたい。

現在仮りの委員長を立てている。


病に負けるな!!シゴキに耐えた精神力で!!


彼は【兜を脱ぐ】ことをしないだろう。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


2026年3月25日水曜日

雨晴れて傘を忘れる(何事も最後まで)

出かける時は雨が降っていたが帰りは雨が上が

り行き先で傘を忘れてしまった。


人の一生もやりだしたら最後まで、途中で放り

投げないで続けるという事なのだろうか?

取り組みだしたら結論が出るまで。

道中は辛いかもしれないが、遠くには明かりが

見えてくるかも。


歳を重ねてから慌てないように。

賢明な人はもう一本傘を用意するだろう。


【備えあれば憂いなし】だ、人生は。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

実のなる木は花から知れる(人生訓みたいな)

「生き方の指針」


少し難しい出だしだが、内容はいたって簡単だ。

実のなる木は・・・とあるが、そのとおりで、

美味しい実をつける花は「付け焼刃」ではだめ

だと言う事だろう。


人も、この世の中でまあまあの人生を送りたい

と思ったら、若いうちに歳を重ねたことを想定

し、いろいろ備える。


 美味しい実を食べたいと思ったら、土質を選び、

日光に当て、肥料を時季々にやり、愛情を持って

育てる。

やがて花が咲いた時にはきれいな花を咲かせ、た

わわに美味しい実を付ける。


人が若いうちから努力するのに似ている。

やがて歳を重ねたら健康で、お金は食べるだけあ

れば良い。


努力して【天の配剤】を待とう。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊



2026年3月24日火曜日

新「花粉症対策」(手軽にできる)

小生の花粉症デビューはちょうど50歳だった。


目が痒い、鼻水、くしゃみと辛い症状が何年も

続いた。

しかし、この数年抵抗する力もなくなったのか

、免疫ができたのか分からないが良くなっって

きた気がしていたのだ・・。が、今年は違う。

目が非常に痒い。鼻は年々改善されているのだ

が。


そこで、考え付いたのが「ドライヤー」で花粉を

飛ばす方法だ。一つ余っていた「ドライヤー」

それに使う事にして、早速試してみた。

玄関わきのコンセントに差し込み頭から風を送る。

身体全体にドライヤーをあてる事によって花粉を

屋内に持ち込まなくて済む対策だ。

効果はまだ分からないが、結果をブログに上げた

いと思う。


【三人寄れば文殊の知恵】というが、一人でも知

恵は出る。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊



県立皆野高校(閉校)

埼玉県立皆野高等学校が閉校した。


60年の歴史に幕を閉じた。

送辞は一期生の75歳の男性が読んだ。

在校生は24人全て3年生。二年前から統合に向け

生徒を取らなかったので全校でこの人数になっ

たのだとか。


送り出した生徒は8000人以上に上る。

皆さん活躍している事だろうが、母校が無くなる

ことは寂しい。

秩父高校と統合され校舎も秩父高校を使うと。


地域に愛され続けた高校がまた一つ消えた。

少子化に歯止めがかからない。


【繁盛の地に草生えず】の時代もあったろうう。

                                 

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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊



2026年3月23日月曜日

安かろう少なかろうでは・・(姑息なことを考えるものだ)

妻とスーパーマーケットへ行った時の事だ。


たまに妻とスーパーに行く事がある。

重い物を買いたいときは駆り出される。


店内に入ると自由に商品を見て回るのが面白い。

妻とは大体会計辺りで合流するのだ。

通路の真ん中あたりに小物を売っているコーナ

ーがあった。

ふと目についたのがみたらし団子だ。

3本パックで88円。今時88円なんてかなり安い

なと思い買った。


が・・・。家に帰り早速パックを開けた。

団子が楕円形だった⤵。上からは丸く見えたが、

底はやや平。丸くしたら2本いかない位の量だ。


お客さんはあれで満足しているのだろうか?

味?それは人それぞれ。このスーパーは2度目。

次に行くことはないだろう。


団子は【丸い】と昔から決まっている。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

野球部監督の教え(新聞の投稿より)

中学、高校と野球部だった高齢者の投稿。


野球部で6年間補欠だったと。

しかし、退部せずよく頑張ったと思う。

小生だったら辞めていたかもしれない。 


社会に出て役に立つ言葉をいくつか貰ったと。

高校の卒業時に監督から言われた言葉が、「ど

んな人生にも打撃は回ってくる。準備しておけ

よ」と。


現在第二の人生で頑張っているという。

監督もこの人も、言ったほうも言われた方も素

晴らしい人柄と感じた。


世間には【馬耳東風】の人が多い中、この人は

素直な人だ。


   「地域社会への貢献と共生」

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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


同級生の見舞いに(元気を届けられたかな?)

昨年あたりから体調を崩している同級生がいる。 彼とは小学校は違ったが、中学校では同じ野 球部に所属し毎日の 「シゴキ」 に耐えた仲間 だ。野球部には15人以上が入部し、3年生の 県大会が終わる夏までは地獄だった。 練習中水を飲んではいけない、歯を出してはい けない(口を開けるなと...