高速道路での追突事故が後を絶たない。
渋滞の最後尾に後続車が追突。
後続車が100%悪いと思うがそれだけでは済ま
ない。
相手が悪いとか悪くないとかの問題ではなく、
その事故で自身や同乗者が亡くなることが一番
切ない。
ではどうやって身を守るのか。
先ずできる事は渋滞を見つけたら早めに「ハザ
ード」を点き、後続車に知らせる。
そして後続車が減速なりハザードを出したらま
ずは安心。間違っても渋滞の最後尾に付いてサ
イドブレーキを引いたりしない事。
ブレーキランプがついていないと後続車は「前の
車は走行中」と見間違うのだ。
必ずブレーキペタルを踏むことだ。
今回の一家五人の死亡事故ではその前の車も被
害に遭った。
前車と車間距離を取っていれば追突されても「サ
ンドイッチ」にはならないし、前車に衝突は避け
られるかもしれない。
高速道路では一般道と違い一つの事故が大きな事
故になり易い。
運転の前にもう一度考えてみよう。
高速道路の運転はたやすくないという事も自覚し
よう。
【降らぬ先の傘】のように。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊