「桜の代紋」と言われるのは警察。
その中でも最上位の警視総監が君臨するのが
「警視庁」だ。
高校生の頃憧れて警視庁の試験を受けた。
80数人が一次試験に臨み、まずは筆記試験。
数日後結果発表で半数に。
その数日後面接試験があった。そしてまた半
数に。小生はその20数人の中に残った。
部屋に集められ、教官が、「ここに残ったみな
さんはよほどの事がない限り合格と思ってくだ
さい」。
素行調査を数日のうちに開始すると。
やったー、晴れて警察官になって悪い奴らを捕ま
えよう!!。
両親に得意気に警察官になったらという話をした。
両親もちろんは喜んでいたが。心の内では「おま
えが警察官?」という疑念を抱いていたと後々聞い
た 笑。
忘れもしない。1月3日だったか。玄関先を箒で掃
いていたら郵便屋さんが。
茶封筒の郵便物が来た。これだ!!と思い開けた。
三つ折りの紙に「桜が散りました。警視庁」と。
56年前の出来事だが鮮明に覚えている。
しかし、桜の花は大好きだ。警察も?想像にお
任せします 笑笑。
小生も【千辛万苦】に遭ってきた。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊