武家社会と言えば武士の言動や刀だ。
これらから生まれた言葉を現在もたくさん使っ
ていることに驚いた。
以下に挙げてみます。
・助太刀:加勢する「助っ人」が語源。
・反りが合わない:刀身が鞘(さや)にうまく
収まらい。
・鍔(つば)ぜり合い:刀の鍔を合わせて押し
合う。 ・焼きを入れる:刀を高温で熱し水で急
冷し、気合を入れ直す。
・とんちんかん:刀を打つときの調子。外すと
「チン」と狂う。 ・相槌を打つ:刀鍛冶が師匠
と弟子で交互に槌を打つ。
・切羽詰まる:刀の鍔を固定する「切羽」が抜
けなくなる。 折り紙付き:刀の鑑定書が二つ折
りの「折り紙」だった。
まだいくつかあるみたいだが、行動や言葉の「語
源」を探ると往時が偲ばれる。
小生は【武士は食わねど高楊枝】が好きだ。
やせ我慢かもww
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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊