2026年3月11日水曜日

東日本大震災(あれから15年が経った)

2011年3月11日。合掌


東日本大震災がおきた。

死者、行方不明者22,332人。大きな災害だった。


一生忘れることのできない事実を背負っている

人達がたくさんいる。

肉親、知人、周りの人たちが亡くなった。

重い重い、思いを背負いながら生きて行かなけ

ればならない。辛い事だ。


【天災は忘れた頃にやってくる】だ。

日頃から備えよう。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月10日火曜日

木を見て森を見ず(何事も大局的に)

森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え

ない。


目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの

信頼(森)を損なう。

 詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ

ロジェクトの目的(森)を忘れる。

相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体

的な魅力(森)を評価できない。

人生も同じようなものだ。


何事も【杜撰(ずさん)ではだめだ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊




言いたいことは明日言え(気持ちも治まるから)

相手に何か言いたい場合。


その場で言うと語気が強かったり、余計なこと

まで言ってしまう事は多々ある。


ところが明日言うと、昨日のような高揚感やら、

興奮が治まり言葉も選んで、優しく言える事の

方が多い、と言う事なのだろう。


このような人を【君子】というのだろうか。

小生はまだまだ小人だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月9日月曜日

親になって良い事って?(千差万別だが)

2月20日に「親とは?」のタイトルでブログ

を上げた。


我が子が成人するまでは「木の上に立って見

る」の心境だろうが。

成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ

まで関わるのか。


字のごとく「子供」には間違いないが、成人を

過ぎれば「大人」だ。

「大人」をいつまで「子供」扱いすればよいの

だろうか?。

最近の風潮はすこし甘やかしてはいないだろうか?


【親の心子知らず】だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


乗る馬も乗り手次第(上手い指導とは)

「人」はそれぞれ性格や考え方が違う。


それの集団が社会であり会社だ。

仕事の早い人、遅い人、正確にこなす人、反発

する人、強情な人等挙げたらきりがない。

顔が違うように性格も違うのだ。


営利法人の会社では利益を上げなくては存続でき

ない。では、どのように利益を上げるかという事

になる。

どんな業種でも最終的には「人」が関わり、進め

ていく。この「人」を上手く動かさないと利益は

上がらない。


そこで、表題の「乗る馬も乗り手次第」となる。

暴れ馬でも乗り手が良いとよく言う事をきく。

乗り手とは上司だ。上司によって「人」の力の出

しかたは違う。

実は小生もサラリーマン時代は「荒馬」だった 笑。

乗り手の上手い上司が一人いた。


【ひそかに諫めて公にほめよ】。これも乗り手だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月5日木曜日

昭和41年「柳ケ瀬ブルース」(その一声が・・)

昭和41年に大ヒットした美川憲一さんの「柳ケ瀬

ブルース」。


岐阜県岐阜市の中心街の「柳ケ瀬本通り」が舞台

だとか。

だいぶ後の話になるそうだが、その本通りがシャ

ッター商店街に。周りに大きなスーパーがいくつ

もできた。時代の波には勝てない。


そこへ訪れた美川さんが商店街の理事長に言った

言葉。

「しぶとく生きるのよ」と言ったそうだ。

「しぶとく生きる」、響きの良い言葉だ。


今現在ディープなレトロエリアとして変化してい

るという。


この商店街の人たちは【斃(たお)れて後已む】だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


日本の出生数(減り続けてけている)

 少し見づらいが1949年から子供の出生数だ。

1947-1949年までが第一次ベビーブーム。

1人の女性が平均4人の子供を産んだそうだ。

1949年には約270万人の子供が産まれている。

その後減少に転じて2025年には約70万人だ。


人口が減るという事は働き手が減るという事。

イコール国力の低下につながる。

ITを活用し、人海戦術でなくとも肝心な部分は

人の手がいる事だろう。


子育てがしやすい環境づくりへ国を挙げて取り

組むべきだ。


早急に講じないと【降らぬ先の傘】では済まない。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


東日本大震災(あれから15年が経った)

2011年3月11日。合掌 東日本大震災がおきた。 死者、行方不明者22,332人。大きな災害だった。 一生忘れることのできない事実を背負っている 人達がたくさんいる。 肉親、知人、周りの人たちが亡くなった。 重い重い、思いを背負いながら生きて行かなけ ればならない。辛い事だ。 ...