森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え
ない。
目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの
信頼(森)を損なう。
詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ
ロジェクトの目的(森)を忘れる。
相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体
的な魅力(森)を評価できない。
人生も同じようなものだ。
何事も【杜撰(ずさん)】ではだめだ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え
ない。
目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの
信頼(森)を損なう。
詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ
ロジェクトの目的(森)を忘れる。
相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体
的な魅力(森)を評価できない。
(これは受け売りです)
人生も同じようなものだ。
何事も【杜撰(ずさん)】ではだめだ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
相手に何か言いたい場合。
その場で言うと語気が強かったり、余計なこと
まで言ってしまう事は多々ある。
ところが明日言うと、昨日のような高揚感やら、
興奮が治まり言葉も選んで、優しく言える事の
方が多い、と言う事なのだろう。
このような人を【君子】というのだろうか。
小生はまだまだ小人だ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
2月20日に「親とは?」のタイトルでブログ
を上げた。
我が子が成人するまでは「木の上に立って見
る」の心境だろうが。
成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ
まで関わるのか。
字のごとく「子供」には間違いないが、成人を
過ぎれば「大人」だ。
「大人」をいつまで「子供」扱いすればよいの
だろうか?。
最近の風潮はすこし甘やかしてはいないだろうか?
【親の心子知らず】だ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
「人」はそれぞれ性格や考え方が違う。
それの集団が社会であり会社だ。
仕事の早い人、遅い人、正確にこなす人、反発
する人、強情な人等挙げたらきりがない。
顔が違うように性格も違うのだ。
営利法人の会社では利益を上げなくては存続でき
ない。では、どのように利益を上げるかという事
になる。
どんな業種でも最終的には「人」が関わり、進め
ていく。この「人」を上手く動かさないと利益は
上がらない。
そこで、表題の「乗る馬も乗り手次第」となる。
暴れ馬でも乗り手が良いとよく言う事をきく。
乗り手とは上司だ。上司によって「人」の力の出
しかたは違う。
実は小生もサラリーマン時代は「荒馬」だった 笑。
乗り手の上手い上司が一人いた。
【ひそかに諫めて公にほめよ】。これも乗り手だ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
昭和41年に大ヒットした美川憲一さんの「柳ケ瀬
ブルース」。
岐阜県岐阜市の中心街の「柳ケ瀬本通り」が舞台
だとか。
だいぶ後の話になるそうだが、その本通りがシャ
ッター商店街に。周りに大きなスーパーがいくつ
もできた。時代の波には勝てない。
そこへ訪れた美川さんが商店街の理事長に言った
言葉。
「しぶとく生きるのよ」と言ったそうだ。
「しぶとく生きる」、響きの良い言葉だ。
今現在ディープなレトロエリアとして変化してい
るという。
この商店街の人たちは【斃(たお)れて後已む】だ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
少し見づらいが1949年から子供の出生数だ。
1947-1949年までが第一次ベビーブーム。「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
「634」、世界に誇る日本のシンボル。
お粗末な事案が発生した。
エレベーターが止まった。過去にも2回止まっ
た。狭い空間に子供を含めて何十人と6時間ほ
ど缶詰に。
非常電話も通じない。乗客は携帯電話で助けを
求めた。
定期点検は行っているというが本当にきちんと
やっているのだろうか?
惰性でやっていないだろうか? 人の命がかか
っているのだから。
サウナの閉じ込め事故で2人が亡くなったばかり
だ。設備は違うが「人命」に関わる事は同じだ。
命に関わる事は【前車の轍(てつ)を踏む】では
いけない。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え ない。 目先の売上目標 (木) を追うあまり、顧客からの 信頼 (森) を損なう。 詳細なデータ分析 (木) に時間をかけすぎて、プ ロジェクトの目的 (森) を忘れる。 相手の1つの短所 (木) ばかり見て、その人の全体 的な魅力...