2021年12月15日水曜日

松下幸之助翁【先見の明】

経営の神様と言われる松下幸之助翁は

日曜日も仕事の会社がある時代の、

1965年に「世界に覇を唱えるに

は週休二日制にして世界と闘う」と。


しかし、「単に週休2日にするわけでは

ない、1日休養、1日教養」にしなさいと

訴えた。社員の休養と自主的な学びで

成長を期待した。

【働き方改革】をいち早く導入したのだ。

勿論賃金は下げない。


休養だけではなく教養も身に付ける事が

仕事だと指導した。

生産が追い付かないと心配する

労働組合の反対に遭ったが導入した。

逆に生産性は上がったらしい。


その後次々大手がこれに倣った。


最近では週休3日制を導入する企業が

増えている。

賃金を下げる代わりに【副業】を認める

会社が多い。

副業が本業になって困るのは会社では

ないのか。

【愛社精神】は死語になりつつある。


会社に必要な人物は【大欲は無欲に似た

り】だ。


取締役会長 芳山 豊





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