2026年3月30日月曜日

高速道路で大事故(自分の命をどのように守るか)

新名神高速で6人の死者を出す大事故がおきた。


原因は大型トラックが停車中の乗用車に突っ込

んだ。

これはただのわき見運転や前を見ていなかった

だけの単純な事故ではない。


もう少し掘り下げてみよう。

突っ込んだトラックが悪い事には間違いはない

が、良い悪いだけでは根本的な解決にならない。

人の命がかかっている。

いかに自分の命を守るかが大切だ。事故に巻き

込まれないように、事故を誘発しないように。


前方が渋滞で停まっている時は、最後尾との車

間距離を大きく開け、自分の後続車にいち早く

「前方が渋滞している!!」事を伝える。

どのように伝えるか?減速しながらハザードラ

ンプを点滅させ、後続車が気がつくまでハザー

ドランプを点滅させる。

黄色は人の目に入りやすいのだという。


渋滞の最後尾に付き、車間をあまりとらなく、

サイドブレーキなど引いてブレーキランプなど

点けない停まり方は後続車に勘違いを起こさ

る動作だ。

これは、後続車が前方の車は走っていると勘違

いをさせるやり方だ。


渋滞での追突事故は減っていない。

自分の命をどのようにして守るかもう一度考え

てみたい。


【顎振り三年】というが、高速道路を走るのも

年季がいるようだ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊





2026年3月26日木曜日

同級生の見舞いに(元気を届けられたかな?)

昨年あたりから体調を崩している同級生がいる。


彼とは小学校は違ったが、中学校では同じ野

球部に所属し毎日の「シゴキ」に耐えた仲間

だ。野球部には15人以上が入部し、3年生の

県大会が終わる夏までは地獄だった。


練習中水を飲んではいけない、歯を出してはい

けない(口を開けるなと言う事)、グランドに

いち早く出てトンボで整備、練習後は先輩のス

パイク磨きと同時に一番「辛い」事が待ってい

る。


「辛い」事とは「シゴキだ」。先輩からの顔面

びんた、腹にパンチ、スパイクを履いたまま正

座(スパイクの歯が尻に食いこみ痛い、たまに

脚の間にバットを入れられる。肩を上から押さ

れるので尚更痛い)、空気椅子(壁に背中を付け

椅子に座る姿勢。辛くて膝が笑う)、ケツバット

(お尻を突き出しバットで殴られる)、バットの

グリップエンドを頭に落とす、柔軟体操で先輩が

数人で背中に乗る(息しくて息ができない)。


このような事が連日続く。連帯責任だという。

いわゆる暴力と、精神を鍛えるという事だ。

誰かひとりミスをすると「連帯責任」で、指導係

が練習後「お説教!!」と大きな声で叫ぶ。

それを聞くとまたか!!と思い部室へ一目散。


薄暗い部室で前述のような事の始まりだ。

夏を越す前に半数近くが退部する。

辛いからだ。13歳の少年には過酷すぎる「体

罰」だった。

気の弱い同級生は7,8人退部した。


それを一緒に耐え翌年の秋の新人戦では川越市で

優勝した。そんな彼とは卒業後は殆ど交流がなか

ったが、社会人になり社会人野球では相当鳴らし、

後楽園球場でも捕手として大活躍をしたと噂に聞

いていた。やはり彼らしいなと思ったものだ。


40代半ばに同窓会があり、そこからまた交流が

始まった。お酒を飲むと野球談議が始まる。

辛かったことを笑いながら話すのが楽しかった。


同窓会では実行委員長を長く務めていて、同級生の

まとめ役だ。常に彼の周りには人が集まり、大きな

声で周囲を笑わせる。


そんな彼には病で臥せっている姿などありえない。

1年半ぶりに顔を見たが幾分元気がなさそうだった。

体重はやや落ちたと奥さんから聞いたが、声には張

りがあり気丈なところは変わらなかった。

握手を2回したが大きな手で握り返してくれた。

一日も早く同窓会の実行委員長を務めてもらいたい。

現在仮りの委員長を立てている。


病に負けるな!!シゴキに耐えた精神力で!!


彼は【兜を脱ぐ】ことをしないだろう。


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2026年3月25日水曜日

雨晴れて傘を忘れる(何事も最後まで)

出かける時は雨が降っていたが帰りは雨が上が

り行き先で傘を忘れてしまった。


人の一生もやりだしたら最後まで、途中で放り

投げないで続けるという事なのだろうか?

取り組みだしたら結論が出るまで。

道中は辛いかもしれないが、遠くには明かりが

見えてくるかも。


歳を重ねてから慌てないように。

賢明な人はもう一本傘を用意するだろう。


【備えあれば憂いなし】だ、人生は。


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実のなる木は花から知れる(人生訓みたいな)

「生き方の指針」


少し難しい出だしだが、内容はいたって簡単だ。

実のなる木は・・・とあるが、そのとおりで、

美味しい実をつける花は「付け焼刃」ではだめ

だと言う事だろう。


人も、この世の中でまあまあの人生を送りたい

と思ったら、若いうちに歳を重ねたことを想定

し、いろいろ備える。


 美味しい実を食べたいと思ったら、土質を選び、

日光に当て、肥料を時季々にやり、愛情を持って

育てる。

やがて花が咲いた時にはきれいな花を咲かせ、た

わわに美味しい実を付ける。


人が若いうちから努力するのに似ている。

やがて歳を重ねたら健康で、お金は食べるだけあ

れば良い。


努力して【天の配剤】を待とう。


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2026年3月24日火曜日

新「花粉症対策」(手軽にできる)

小生の花粉症デビューはちょうど50歳だった。


目が痒い、鼻水、くしゃみと辛い症状が何年も

続いた。

しかし、この数年抵抗する力もなくなったのか

、免疫ができたのか分からないが良くなっって

きた気がしていたのだ・・。が、今年は違う。

目が非常に痒い。鼻は年々改善されているのだ

が。


そこで、考え付いたのが「ドライヤー」で花粉を

飛ばす方法だ。一つ余っていた「ドライヤー」

それに使う事にして、早速試してみた。

玄関わきのコンセントに差し込み頭から風を送る。

身体全体にドライヤーをあてる事によって花粉を

屋内に持ち込まなくて済む対策だ。

効果はまだ分からないが、結果をブログに上げた

いと思う。


【三人寄れば文殊の知恵】というが、一人でも知

恵は出る。


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県立皆野高校(閉校)

埼玉県立皆野高等学校が閉校した。


60年の歴史に幕を閉じた。

送辞は一期生の75歳の男性が読んだ。

在校生は24人全て3年生。二年前から統合に向け

生徒を取らなかったので全校でこの人数になっ

たのだとか。


送り出した生徒は8000人以上に上る。

皆さん活躍している事だろうが、母校が無くなる

ことは寂しい。

秩父高校と統合され校舎も秩父高校を使うと。


地域に愛され続けた高校がまた一つ消えた。

少子化に歯止めがかからない。


【繁盛の地に草生えず】の時代もあったろうう。

                                 

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2026年3月23日月曜日

安かろう少なかろうでは・・(姑息なことを考えるものだ)

妻とスーパーマーケットへ行った時の事だ。


たまに妻とスーパーに行く事がある。

重い物を買いたいときは駆り出される。


店内に入ると自由に商品を見て回るのが面白い。

妻とは大体会計辺りで合流するのだ。

通路の真ん中あたりに小物を売っているコーナ

ーがあった。

ふと目についたのがみたらし団子だ。

3本パックで88円。今時88円なんてかなり安い

なと思い買った。


が・・・。家に帰り早速パックを開けた。

団子が楕円形だった⤵。上からは丸く見えたが、

底はやや平。丸くしたら2本いかない位の量だ。


お客さんはあれで満足しているのだろうか?

味?それは人それぞれ。このスーパーは2度目。

次に行くことはないだろう。


団子は【丸い】と昔から決まっている。


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野球部監督の教え(新聞の投稿より)

中学、高校と野球部だった高齢者の投稿。


野球部で6年間補欠だったと。

しかし、退部せずよく頑張ったと思う。

小生だったら辞めていたかもしれない。 


社会に出て役に立つ言葉をいくつか貰ったと。

高校の卒業時に監督から言われた言葉が、「ど

んな人生にも打撃は回ってくる。準備しておけ

よ」と。


現在第二の人生で頑張っているという。

監督もこの人も、言ったほうも言われた方も素

晴らしい人柄と感じた。


世間には【馬耳東風】の人が多い中、この人は

素直な人だ。


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2026年3月19日木曜日

苦しいのになぜ登る(山があるから?)パート2

昨年9月11日にアップしたこのブログは多く

のファン?の方の反響を呼びました。

おそらく過去最高のカウントでした。


書いた小生が自我持参するほど内容がリアル

です。世の中の皆さんは何かしら苦しんでい

る事、嫌な事を抱えているのではないでしょ

うか?

それを克服してこそ明るい未来が待っている

し、つかめるのです。途中で投げだしたい気持

ちの方が強いと明るい未来はないのかも・・。


上を見てもしょうがない、下を見てもしょうが

ない、今の自分が置かれている立場で「一所懸

命」克服や努力をすることが明日につながると

信じて!!!。


危険や苦しいのに。


登山が高齢者にも普及しているそうだ。

低山なら簡単に登れて絶景をたのしみに・・。

ここまでは一般的な考え。


ある程度の高さの山になると苦しいだけだと思

うのは小生だけだろうか?。

なんの目的で登山をするのだろう?といつも考

える。

敢えて苦しい事にチャレンジをしてその達成感

を味わいたいのだとか、その先には絶景が待っ

ているのだとか、目的は皆さんそれぞれ違うだ

ろうが。


小生は苦しい事はもうしない。

散々苦しんできた人生だからだ。

20代前半で起業を志し、子供二人を抱えやりた

くもない重労働の仕事に就いた。起業資金を貯

めるためにだ。

起業資金を用意するために8年間頑張った。

それも約1年で倒産。


「捲土重来」を掲げ、負債を返済に心も身体も

砕いた。数年後また起業し、仕事を取ることに

専念。毎日心が曇りか雨の日が数年間続く。

その数年後やっと軌道に乗り出したが、顧客の

威圧的な言葉に平身低頭笑ってやり過ごす

繁忙期には人が足りなく夜中に何度夢見て起き

たか数え切れない


毎日が曇りや雨の連続でたまに大雨。

それが約25年ほど続いた。今でも苦しい時の事

を夢見る。

散々苦しい思いをして、この10年程仕事は「安

寧」で過ごせている。4年前に代表を親族に譲っ

たからだ。


だから・・。

敢えて苦しい山登りはしないのだ。

今の心の天気?

晴天7割、晴れ2割、曇り1割です。雨?年に数

回です。(笑)


【人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し】

徳川家康公の遺訓です。


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報連相とは(簡単そうで難しい?)

「あれどうなっているの?!」


「見積書はまだですか?」

「報告書がまだ来ていないのですが?」


このケースは相手(上司や顧客)から頼まれて

いた仕事を期日を過ぎても報告や提出をしなか

った例です。上司や顧客から催促される前に遅

れる理由や途中経過(進行状況)を伝える。

これは報告・連絡・相談、「報連相」報告です。


頼んだ物を待っている相手は状況が分からないの

で、忘れられたのかと不安になったり、余計な心

配をかける事になります。

特に顧客に対してはこのような事をしてはいけま

せん。信用問題に関わります。


小生がサラリーマン時代には上司に毎日のように

口酸っぱく言われたものです。

当時は厳しいな、解っているよなんて思ったこと

があったが、今となっては良い教育をしてくれた

と感謝している。

あの上司は今頃どんな余生を送っているのだろう?

90歳は優に過ぎているが。


これをきちんとこなしていれば【浅みに鯉】だ。


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2026年3月17日火曜日

欲を捨てると(朗報が舞い込む?)

起業して15年が経とうとした頃。


1年間で二度病に倒れた。

大病とまではいかなかったが、その後1年間ほ

ど仕事は午前中に切り上げて午後は自宅静養。

病の原因は今までの心労がたたったのだろう。


会社はそこそこに順調に推移していたので悔し

い思いが先だった。

しかし、2週間ほどの入院で悟った?事が二つ

あった。

一つ目は「命をもらった」。二つ目は「我欲は

てよう」だった。


その後事業は山あり谷ありだったが、社会貢献は

必要な事だと悟ったのだ。

何事も周りの人がいて自分や会社がある事をつく

づく感じた。あれから25年が経とうとしている。


今?、身体のあちこにガタはきているが、週4日程

仕事ができる事に感謝だ!!。

友人の男性、女性?にも恵まれている。


この世は【欲の娑婆(しゃば)だ。


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商売も日進月歩だ(時代の流れを読む)

 生き残るためには。


どんな業種も商売も継続していく事を目標にし

ている。

若い層は車を持たない人が増えているらしい。

と、いう事は店の業態も変わるというより、変え

ていかなければいけないだろう。


デニーズ、銚子丸などは早々と、郊外店より路面

店や、商業施設へ出店しているという。

車で目的地に行く場合は、「途中で食事をしていこ

う」から、車を使わないケースでは、「向こうで

(目的地で)食事をしよう」に変わってきているの

だという。

時代の流れをつかみ、変化についていく「知恵」

欠かせない。


経営には【先見の明】が必要だ。


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2026年3月12日木曜日

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。


「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。

こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン

ピックの何年か前の事だ。

お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と

のやり取りだ。


男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。

しかし、働けど働けど・・・。だった。


うどん粉を握って鍋に、ちぎっては鍋に、醤油

味の汁にポイ!ポイ!と。

野菜は白菜位か。食べ盛りの少年にはもの足り

なさが残る夕飯だ。

月に何回かそのような晩ご飯だった。


ハングリーはその頃に生まれたのかも。


やがて結婚して子供ができ、妻が「すいとん」

を作るが食べない。2人の子供は大喜びで食べ

ていた。粉も具もすべて違うのだ、昔とは。

やっと食べられたのは30歳を過ぎた頃だったか。

あの旨くなかった「すいとん」が旨い。昔と打

って変わっていた。主食が副食に変わった。

酒のつまみにも旨い。


【鯉の滝登り】になると誓ったかも。


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技術の前に「人」だ(礼儀正しい学生)

交通量の多いバイパスでの事。


遠くに見えた横断歩道の左側に 、一人の男性が

渡ろうと車の切れるのを待っていた。

スムーズに車が流れている時にはなかなか停ま

りにくい。が、横断歩道の手前では人が渡りそ

うなときには速度を10km程にすると道交法で

決まっている。


小生が停まり対向車線のトラックも停まった。

するとその男性は小生に深々と頭を下げ、渡り

切ったところで左反転しトラックの運転手にも

ペコリ。


何と礼儀正しい青年だろうと感じた。

とてもすがすがしい気持ちになった。

助手席にいた妻も「今時の若い人には珍しいね」

と称賛していた。


その男性とは、山村学園高校野球部の生徒だ。

学校からグランドに行くにはそのバイパスを渡ら

なければならない。

何度かこのような光景に出会っている。


野球の技術を磨くことも大切だが、その前に「人」

としての倫理観が大切だ。

いづれ社会に出ればこれが優先する。

指導している監督始め周辺の大人たちは立派だ。


昨年の夏の県大会では準決勝まで進んだ。

今年は是非甲子園に!!!。


【桂馬の高上がり】のような高校もあるが、この

学校は人間教育も立派だ。


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2026年3月11日水曜日

東日本大震災(あれから15年が経った)

2011年3月11日。合掌


東日本大震災がおきた。

死者、行方不明者22,332人。大きな災害だった。


一生忘れることのできない事実を背負っている

人達がたくさんいる。

肉親、知人、周りの人たちが亡くなった。

重い重い、思いを背負いながら生きて行かなけ

ればならない。辛い事だ。


【天災は忘れた頃にやってくる】だ。

日頃から備えよう。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

2026年3月10日火曜日

木を見て森を見ず(何事も大局的に)

森に入り木だけを見ていたのでは森全体が見え

ない。


目先の売上目標(木)を追うあまり、顧客からの

信頼(森)を損なう。

 詳細なデータ分析(木)に時間をかけすぎて、プ

ロジェクトの目的(森)を忘れる。

相手の1つの短所(木)ばかり見て、その人の全体

的な魅力(森)を評価できない。

人生も同じようなものだ。


何事も【杜撰(ずさん)ではだめだ。


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言いたいことは明日言え(気持ちも治まるから)

相手に何か言いたい場合。


その場で言うと語気が強かったり、余計なこと

まで言ってしまう事は多々ある。


ところが明日言うと、昨日のような高揚感やら、

興奮が治まり言葉も選んで、優しく言える事の

方が多い、と言う事なのだろう。


このような人を【君子】というのだろうか。

小生はまだまだ小人だ。


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2026年3月9日月曜日

親になって良い事って?(千差万別だが)

2月20日に「親とは?」のタイトルでブログ

を上げた。


我が子が成人するまでは「木の上に立って見

る」の心境だろうが。

成人を迎えた我が子にはどう接するのか、どこ

まで関わるのか。


字のごとく「子供」には間違いないが、成人を

過ぎれば「大人」だ。

「大人」をいつまで「子供」扱いすればよいの

だろうか?。

最近の風潮はすこし甘やかしてはいないだろうか?


【親の心子知らず】だ。


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乗る馬も乗り手次第(上手い指導とは)

「人」はそれぞれ性格や考え方が違う。


それの集団が社会であり会社だ。

仕事の早い人、遅い人、正確にこなす人、反発

する人、強情な人等挙げたらきりがない。

顔が違うように性格も違うのだ。


営利法人の会社では利益を上げなくては存続でき

ない。では、どのように利益を上げるかという事

になる。

どんな業種でも最終的には「人」が関わり、進め

ていく。この「人」を上手く動かさないと利益は

上がらない。


そこで、表題の「乗る馬も乗り手次第」となる。

暴れ馬でも乗り手が良いとよく言う事をきく。

乗り手とは上司だ。上司によって「人」の力の出

しかたは違う。

実は小生もサラリーマン時代は「荒馬」だった 笑。

乗り手の上手い上司が一人いた。


【ひそかに諫めて公にほめよ】。これも乗り手だ。


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2026年3月5日木曜日

昭和41年「柳ケ瀬ブルース」(その一声が・・)

昭和41年に大ヒットした美川憲一さんの「柳ケ瀬

ブルース」。


岐阜県岐阜市の中心街の「柳ケ瀬本通り」が舞台

だとか。

だいぶ後の話になるそうだが、その本通りがシャ

ッター商店街に。周りに大きなスーパーがいくつ

もできた。時代の波には勝てない。


そこへ訪れた美川さんが商店街の理事長に言った

言葉。

「しぶとく生きるのよ」と言ったそうだ。

「しぶとく生きる」、響きの良い言葉だ。


今現在ディープなレトロエリアとして変化してい

るという。


この商店街の人たちは【斃(たお)れて後已む】だ。


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株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


日本の出生数(減り続けてけている)

 少し見づらいが1949年から子供の出生数だ。

1947-1949年までが第一次ベビーブーム。

1人の女性が平均4人の子供を産んだそうだ。

1949年には約270万人の子供が産まれている。

その後減少に転じて2025年には約70万人だ。


人口が減るという事は働き手が減るという事。

イコール国力の低下につながる。

ITを活用し、人海戦術でなくとも肝心な部分は

人の手がいる事だろう。


子育てがしやすい環境づくりへ国を挙げて取り

組むべきだ。


早急に講じないと【降らぬ先の傘】では済まない。


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2026年3月3日火曜日

お粗末な管理(スカイツリーで)

「634」、世界に誇る日本のシンボル。


お粗末な事案が発生した。

エレベーターが止まった。過去にも2回止まっ

た。狭い空間に子供を含めて何十人と6時間ほ

ど缶詰に。

非常電話も通じない。乗客は携帯電話で助けを

求めた。


定期点検は行っているというが本当にきちんと

やっているのだろうか?

惰性でやっていないだろうか? 人の命がかか

っているのだから。


サウナの閉じ込め事故で2人が亡くなったばかり

だ。設備は違うが「人命」に関わる事は同じだ。


命に関わる事は【前車の轍(てつ)を踏む】では

いけない。


   「地域社会への貢献と共生」

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メダルにこだわり過ぎないか(過熱気味)

 冬季オリンピックが終わった。


日本人も良く活躍した。おめでとうございます。


オリンピック憲章をもう一度検証してみよう。

オリンピック創設者の「クーベルタン」「最

も重要な事は勝つことではなく、参加すること」

と。小学生の時に習った。


勿論、オリンピックに出て勝つ事(メダルを獲

る事)を目標にして良いに決まっている。

しかし、最近のマスコミをみているとメダルが

何個、どこの国が何個と過熱していないか?。

メダルを目指してメダルは結果だ。


オリンピックに出場(参加)するための努力や

過程が大切なのではないか、という小生は色眼

鏡過ぎるかな?笑


肝心なのは【有終の美を飾る】ことだ。


   「地域社会への貢献と共生」

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2026年3月2日月曜日

隣の花は赤い(よそは良く見える)

「隣の芝生は 青く見える」と。


小さい頃から母親によく言われた。

人の事や生活をうらやむなという事なのだろう。


今おかれている立場や環境で「一所懸命」頑張

りなさい、あちこちよそ見するんじゃないと。

何事にも厳しい母親だった。


今の時代にこれは通用しないのだろうか?

会社に勤めながらもっと良い条件の所があると

考えている人達には。


【隣の芝生は青く見える】のだろう。

が、近くで見ると意外ですよ!!。


   「地域社会への貢献と共生」

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驕れる者久しからず(栄華はいつまでも続かない)

何事も謙虚に謙虚にという意味だろう。


人によっては少し良くなると、「自分の力」が、

という輩が多い。

そうではないのだ。自分一人ではできないこと

がたくさんある。

人の力や協力を得てこうなったのだと感謝する

事が必要だ。「人」という字をよく見てみよう。


【平家にあらずんば人にあらず】

【驕る平家は久しからず】だ。


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話し上手は聞き上手(相手の話をよく聞く)

人との会話は簡単そうで難しい。 相手が喋っている途中に割り込む、遮る等々結 構ある事だ。  相手の話をじっくり聴き、一段落したところで 自分の考えや言いたいことを言う。 これが会話だと思っているが。 相手の話をよく聴く人は話も上手で、説得力 も ある。 総じてMCや司会者の方は上...