新名神高速で6人の死者を出す大事故がおきた。
原因は大型トラックが停車中の乗用車に突っ込
んだ。
これはただのわき見運転や前を見ていなかった
だけの単純な事故ではない。
もう少し掘り下げてみよう。
突っ込んだトラックが悪い事には間違いはない
が、良い悪いだけでは根本的な解決にならない。
人の命がかかっている。
いかに自分の命を守るかが大切だ。事故に巻き
込まれないように、事故を誘発しないように。
前方が渋滞で停まっている時は、最後尾との車
間距離を大きく開け、自分の後続車にいち早く
「前方が渋滞している!!」事を伝える。
どのように伝えるか?減速しながらハザードラ
ンプを点滅させ、後続車が気がつくまでハザー
ドランプを点滅させる。
黄色は人の目に入りやすいのだという。
渋滞の最後尾に付き、車間をあまりとらなく、
サイドブレーキなど引いてブレーキランプなど
を点けない停まり方は後続車に勘違いを起こさ
せる動作だ。
これは、後続車が前方の車は走っていると勘違
いをさせるやり方だ。
渋滞での追突事故は減っていない。
自分の命をどのようにして守るかもう一度考え
てみたい。
【顎振り三年】というが、高速道路を走るのも
年季がいるようだ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
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