2022年6月20日月曜日

かかりつけ医での待合室

高齢の車いすに座った女性。

介助しているのも高齢の男性。

どうやら息子さんのようだ。

会社が休みなのか、現役を引退したのか

解らないが、お母さんを大切に介助して

いる。


親は子供ができて、身の回りの事ができ

る年齢迄面倒を看るのは12,3年か?

日本の超高齢化社会では、自分が親に

面倒を看てもらった以上の年月を上回る

面倒を看るのかもしれない。


老々介護→片方欠ける→子供が看る。

こんな現状を見た気がした。

超高齢化社会の明暗だ。


高齢者に対する制度が【砂上の楼閣】に

ならないよう施策を求めます。

川越でビル管理・清掃・遺品整理35年

取締役会長 芳山 豊


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