2024年9月19日木曜日

親に似ない子は鬼子?(観るものも似てくる)

鬼平犯科帳、必殺仕掛人、遠山の金さん、暴れん

坊将軍、水戸黄門。

どれかは毎日観ている。


享年65歳の父親が晩酌をしながらよく観ていた。

当時はこの番組ではなかったが、悪事をはたらく

悪役を主人公がバッタバッタと切り倒すのだ。

「同じ人が何回も切られる。切られた人がその場

に倒れていない」

なんてお酒を飲みながらぶつぶつ言っていたのを

思い出す。


そんな父親が亡くなって40年以上過ぎた。

何年か前から、小生も時代劇を観るのが日課にな

った。

父の生きた年を超えてテレビの趣味も同じになっ

たのだなぁと感じる。


主人公は【敵に塩を送る】人ばかりだ。


川越でビル管理・清掃・遺品整理38年

取締役会長 芳山 豊 





0 件のコメント:

コメントを投稿

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。 「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。 こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン ピックの何年か前の事だ。 お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と のやり取りだ。 男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。 しかし、働けど働けど・・・。だった...