2024年12月4日水曜日

何も背負っているものがないから(大きな仕事をやり終えて)

トルコの海峡に海底トンネルを作った日本人技

術者たち。


最近テレビで放映していた。

海面下60mに鉄道トンネルを造りアジア、ヨー

ロッパとの交易(主に地下鉄)を目的としたら

しい。

「トルコ国民の150年の夢」だったとか。


複雑な海流の中2004年に着工して2013年に完

成した。何と9年間の工事だった。

所長以下技術者たちは9年間も工事に携わってい

た計算になる。


工事が終わりOB会での事。

パンや、ジュースなどを飲んだり食べたりしてい

たが、こんな味だったんだと再認識したと誰かが

言っていた。


すると所長が「背負っているものが無くなったっ

たから」と笑いながら言っていたのを興味深く観

た。

徳川家康が「人の人生は重きを背負うて・・」

言ったらしいが正にそのとおりだ。


小生も社歴に残る仕事がしたい。


この人たちは【起死回生】を味わってきた。


川越でビル管理・清掃・遺品整理38年

取締役会長 芳山 豊 






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