2020年9月2日水曜日

かわいい高齢の女性

JAの農産物販売所へ梅干しを買いに行った時の出来事だ

用を済ませて外に出ると、休憩椅子の所に座っていた高齢の女性が「どちらまで

帰りますか?」

「川越です」「それでは越生駅まで送ってもらえませんか?お礼をしますので」

ここまでどのように来たのか聞いたら、バスで来たが本数が少ないので待てないらしい

リュックサックを背負い、手持ちのカバンが二つ、杖と持ち物が多い

それらに先ほど買い求めた野菜がぎっしり!!


普段から「年寄りは国の宝」だと自負している小生である。気持ちよく「良いですよ!」

助手席に乗せ、シートベルトをつけいよいよ発車!

間もなく財布をごそごそ「あのー」、「あのね!僕はねタクシーではないのでお金は

いりません」

すると、「野菜は食べますか?」「あのね!気持ちは嬉しいけれどついでに送るので

そういうものはいりません」と

「そうですか、ではお茶でもいかがですか?」

駅の前に、JAが併設しているサロンがあるらしい。そこでお茶でもと・・・


「行くところがあるのでおばあちゃんを降ろしたらすぐ帰ります」

「そうですかわかりました」と女性。義理堅い人だと思った

午前中の出来事なので、そこでお茶でも飲んで食事でもするのだろう

そこの場所へ着くとサロンに数人の高齢女性がいた

地元の仲間の人達だなと。店の前に車をつけて少々手を貸してお店の中へ


最初に年齢を聞いたのだが97歳だそうだ

「充分生きたろうけど!もっと長生きしてください!!」

余計な事を一言を付け加えたがホッとした出来事だった


あの女性は今は「平穏無事」だが、戦禍を潜り抜け苦労した人だ

大切にするのは当たり前の行為だと思った!



1 件のコメント:

  1. 素敵な人に出会えましたね 自分も素直に可愛く歳を重ねたいと思いました

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