2021年1月19日火曜日

礼儀正しい外国人

川越の駅周辺にある日本語学校の生徒。 建物の外にテーブルを置きそこで手指消毒をし、入り口から入るスタイル。 午後の授業に合わせて、大勢の外国人(日本語学校に通っているのだから外国人と思う) がぞろぞろ来た。 それぞれ手指を消毒し終わると、自動ドアの前に立ちドアが開く。 すると、ドアのレール辺りで止まり、深々とお辞儀をし建物に入って行く。 入り口には、学校の職員らしき人が数人いて、その人たちを含めて建物に入る礼儀だろうか? 皆が皆同じように所作を行っている。これは大したものだ!!と車の中から見ていた。 学生の年齢は若く中年と思われる人は少ないと感じた。 この学校では、日本語を教えるだけでなく、日本の礼儀、文化、伝統等々を教えているのだろう。 素晴らしいことだ。 すると、何の用事なのか警官4人がバラバラと入って行く。それを見ている時間差で4人来た。 その内、一人の警官だけが軽くお辞儀をし建物に入って左側にいた職員と何やら話していた。 他の3人は普通に入った。全員数分で出てきた。犯罪があったのではないのだと確信した。 となると、あの入り方は何なんだ!!??。外国人が礼儀正しい所作をしていて、日本人が・・・。 用事があるところに居丈高(いたけだか)に入ることは普通ではない!! 「内剛外柔」でやってもらいたい。特高警察の時代は終わった。

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