2021年1月25日月曜日

コロナ禍での屋外飲み

朝のニュース番組で、飲食店が8時に閉店なのでそれ以降外で飲んでいる若者を映した。 「8時に店が閉まっちゃうので飲み足らなく、コンビニでお酒を買って飲んでいる」と。 複数人が公園やら、空き地で飲んでいるのだ。寒い中お疲れさまと言いたい。 コロナでお店が閉まり、飲み足りない、家にはまだ帰りたくない、仲間と話し足りない等々。 小生も、コロナの前は月に最低6~7回は街に繰り出していた。仲間との飲み会だ。 情報交換やら、世間話、仕事の話、趣味の話など毎回盛り上がる。 酔って気分が良くなると、誰かが「カラオケに行かないか!?」と始まる。 大体半数が行くのだ。2~3人で行くことが多かった。店に電話をし、混雑状況を確認する。 最近の店は持ち込みOKなのでコンビニで大量に買う。但し、お店にも気を遣い各自ワンドリンクと つまみ何品かはオーダーしていた。 しかし、コロナの感染拡大に伴い、昨年は年間3回ほどしか出かけなかった。 少々の辛抱はしょうがない。早く元の生活に戻すにはと思うと出かけられない。 医療従事者の人達を考えたら身勝手なことはできないと感じる。小生も、それ位の考えができる 年齢になったのだ。小生の体力、気力のあるうちにコロナを収束させ、また元のような楽しい 時間が来ることを待とう。 「秋高馬肥」を願って。

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