2021年1月25日月曜日
新聞の投稿欄に載っていた焚火
焚火の思いでが新聞の投稿欄に掲載されていた。
焚火にはそれぞれの思い出があるのだと思った。
山近くで育った子供は、小学校高学年の男子が山から枯れ木を持ってきた。
或いは皆で枯れ木を拾い集めて燃やしたものだと。そして、極めつけは温めておいた
石をポケットに入れて登校した等々。当時アルミホイルはなかったのでそのまま石を焚火に
投げ入れ、温まったところでポケットに入れた。
小生はやや街中で育ったもので、山はなかったが近所の枯れ木を高学年のお兄さんが集め、
焚火をしていたところに呼ばれて行った思い出がある。洋服が焦げ臭くなることはしょっちゅうだった。
極めつけは、中学生くらいのお兄さんが「おまえら良ーく見ておけよ!!」と言って、煙草を二本
鼻の穴に突っ込み思い切り吸い上げ、口から吐く!!。煙が「ポワー」っと二本出た!!。本当にビックリ
したものだ。
学校から帰り親にこの事を言ったら「あの子は中学生だよ!!」と言った。又たまげた。
小学生の高学年はマッチを持ち出し焚火、そこで中学生がタバコを吸う。こんな時代があったんだと
改めて思い起こした。
やや表現は違うが「天馬行空」の時代があった。
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