2021年2月25日木曜日

仮面舞踏会のような公僕の人々

 「仮面舞踏会」とは、身分、素性等を隠して行う舞踏会とある。

今回総務省のお役人のした事は、この表現とは違うが実はあまり変わらないと考える。

表向きは、「公僕」で国民のためと言いながら、陰で、裏で7万数千円の接待を受けてい

た!!

他の役人は懲戒を受けた。数千円から数万円の接待でだ。なんとお粗末なことだ。


7万数千円の人、給与を何割か返納すれば済む問題ではない!!!

民間事業者に顔をつないでおけば色々便利なことがあるだろうし、事業者は役人と繋がって

いれば事業に有利になるのか、お互いの利害が結び付けているのか。

全員がそうだとは思わないが、一部の「公僕人」の為に全部が白い目で見られる。


学校で勉学に励み、難関試験を突破するために勉学に励み、自分で掴んだ居場所だが、今ま

で内向きに励んだ分世の中とずれが生じたかも!?

給与もたくさん貰っているのだから、人にたからず自分でご馳走するくらいの「度量」にな

れないのか?なれないだろう!。そういうのを「器量が小さい」と言う。

さて、「時の人」。菅さんの子息。あの人何?!


「一場の春夢」にならないようにご用心。




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