2021年10月26日火曜日

過労自死が増えている

過労自死の年齢は、40歳代、30歳代

の働き盛りの世代が半数超えだ。

内,全体の6割程度の人が精神の疾患を

抱えていた。

医療機関を受診しておらず、一人で抱え込

んだ末の判断だったのだろう。


「仕事内容、仕事量」など労働に関する

悩みごとの原因が多いと言う。

人には言えず、言えば、「弱いんだ」

とか言われたり。

相手の心の中は誰にも見えない。


大手の企業であれば産業医等がいて、

相談に乗ってくれる。

しかし、それはごく一部の企業に限ら

れているのが現状。

自分で解決しようと頑張ってしまう。


誰かに相談をと思うが、心の病はそう

簡単に人に言えるものではない。

残された遺族は悲しみに包まれる。

何とかならないものか。


【病に主なし(絶対に病気にかからない

人はいない)と言う。


取締役会長 芳山 豊

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