2022年2月25日金曜日

2階の部屋で至福の時、パート1

子供二人が大分前に独立をし、2階の

部屋が二部屋空いている。


35年近く第一線で走って来た小生だが、

後継者も育ちつつあるので数年先の過ごし

方を考え出した。

リビングで妻と毎日顔を突き合わせて

いても、「邪魔だなぁ」と思われるのは

必死。お昼ご飯も「今日は何?」とか、

聞かれたほうはたまったものではない

だろう。


熟年夫婦の課題だ。今まで自由に時間を

使っていた妻は自分の時間が取れない。

不自由に感じるのだろう。

出かけていてもお昼には戻らなくては

いけない。益々不機嫌になるのは必至。


そこでいつかは来る【サンデー毎日】

今から、休日の昼は自分で作ることに

している。急にはできないので練習だ。


休日はカメラを持って一人であちこち

フラフラ。それが夫婦円満の秘訣。

同じ行動はお互いあまり歓迎しない。

一緒は家での食事、外食、買い物、

年に数度の旅行程度に抑えているのだ。


【亭主元気で留守が良い】と言っている。

熟年の奥さんたちだ。


川越でビル管理・清掃34年

取締役会長 芳山 豊

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