2022年6月2日木曜日

若い頃から【先生】と呼ばれると・・

あるドクターの話。

医師免許を取得し、医者になると

【先生】と呼ばれる。

おそらく心地よい響きなのだろう。

年長者も自分の事を先生と呼び、医学的

には先生の指示や、診立てに従う。


そこで、自分の言う事は絶対なのだ。

素人の誰もが言うことを聞く。

自分の親程の年齢差があっても平身低頭

で来る。

こんな心地よいことはない!!

偉いのだ!!なんて思うのだろうか?!


そこで、先生!!

医師である前に【一人の人として】

学んだ方が良い人が沢山いる。

社会生活は「社会通念上」と言う判断

基準がある。


不運なのは、医師会と言う範囲内での

社会生活を送っているからなのだろ

うか?


世の中そんなに甘くありませんから!!

但し、全ての医師がこの限りではあり

ません。


【先生と言われるほどの馬鹿でなし】


川越でビル管理・清掃・遺品整理35年

取締役会長 芳山 豊



0 件のコメント:

コメントを投稿

〇〇のくせに(これは死語になったのか?)

最近の若い男性の話。 耳に何か変な物を着けている。 「耳輪(笑)」 というのだろうか? 女性版ではイヤリングかピアスと言ったたぐい の物だろう。 〇〇族といって山の奥に暮らす原始的な生活を 送っている部族の男性が着けているのをテレビ で観た事がある。 現代人の男性では見たことがな...