2022年11月11日金曜日

のれん(味)を守るのは難しい

小生が高校生の頃からの食堂があった。

学校の側にあったので3年生の頃はほぼ

毎日お昼はそこで食べた。


卒業生は結婚すると奥さん、子供を連れ

て来店する伝統の店だった。

小生も結婚をし家族で何度も行った店だ。


代が替わり味も若干変わった気がした。

主の子供も加わった。

そこで完全に味が変わった。

見る見るうちに客が減り閉店した。

代替わりしてから20数年だったか!


もう一軒、20年以上通っている食堂。

ここも代替わりをした。

代替わりして二回行ったがやはり味が変

わった。


代が替わり味が変わるのは止む無しだと思

うが、お客に受け入れられるかが問題。


会社もそうだ。代が替わって経営方針も

変るが、従業員の皆さんがついて来るか

がポイントだ。

のれんを守っていくことは大変だ。


後を継ぐ人は【暖簾にもたれるよう】

はダメなのだろうか?



川越でビル管理・清掃・遺品整理35年

取締役会長 芳山 豊 



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