2024年8月21日水曜日

準決勝が終わった(さあ!決勝だ)

夏の甲子園大会。


準決勝2試合が終わった。23日は決勝だ。

2試合とも1点差の好ゲームだった。

やはりベスト4に残るチームは投手、守備共良

くなければ勝ち上がってこられない。

普段の練習の賜物だ。


練習も夕方になるとボールがよく見えない。

当時は学校のグランドに照明は気持ち程度しか

なかった。

そこで伝統的に考えられたのがボールに石灰を

塗りノックを受ける。

しかし、何回かバットに当たると石灰が取れて

元のこげ茶色になるのだ。

よく見えなくて感で捕球をしたことを思い出す。


それだけ練習を積んでも勝ち上がらないと甲子

園は見えてこない。

技術と運を持ち合わせないと勝てない。

鍛錬をこれでもか、これでもかと積まなければ

勝てない。

甲子園で「全国の頂点」に立てないのだ。


この努力こそ人生で花が咲くだろう。

ガンバレ高校球児!!


ボールがよく【梨の礫(つぶて)になった。


川越でビル管理・清掃・遺品整理38年

取締役会長 芳山 豊 


0 件のコメント:

コメントを投稿

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。 「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。 こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン ピックの何年か前の事だ。 お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と のやり取りだ。 男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。 しかし、働けど働けど・・・。だった...