2024年11月15日金曜日

味の継承は難しい(町の中華や)

埼玉県西部の人口15万人程の市にある中華や。


3年ほど前までは高齢の男性店主が主導で倅さ

んが一緒に厨房に入っていた。

殆どのお客が店に入るなり「広東麺」と注文す

る。


最近代替わりしたことは分かっていた。

小生も「広東麺」を注文していたが、代替わり

して間もなく「味が違うな」と感じていた。

それから何度か行っていたがお客の「広東麺」

が聞こえなくなってきた。


「やはりそうか!!味が変わったものな」と納

得。

11時30分に開店で列をなしていたが今はどう

なのだろうか?

川越でも3代目に替わろうとした頃閉店した店

があった。味の継承は難しい。


味だけでなく会社の経営も同じことだ。


例えは悪いが【泥棒も十年】という。


川越でビル管理・清掃・遺品整理38年

取締役会長 芳山 豊 


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