2024年11月20日水曜日

さすがJR!?(どんな取り決めをしているのだろうか?)

四国の中核都市での事。


JR緑の窓口で観光タクシーのチケットを買った。

「このチケットをタクシーに見せれば大丈夫で

すから」と言われタクシー乗り場へ。


一台目のタクシー、「このチケットは見たことは

ありません」。

二台目のタクシー「うちではやっていません」。

三台目のタクシーは乗車してから取り合えず無

線で営業所へ確認したら「そんなのは知らない」

と。

らちがあかないのでタクシーの案内などをして

いる係員に訊ねた。

何台も聞いてくれてやっと乗車できた。


有名な観光地を抱え年間500万人もの観光客が

訪れている駅にしてはお粗末な事だ。

JRとタクシー会社の連携が取れていない。

後から分かった事だが、タクシー会社は独自で

観光タクシーを走らせていた。

値段は2時間で約3倍だった。


JRとタクシー協会は【油に水】なのだろうか?。


川越でビル管理・清掃・遺品整理38年

取締役会長 芳山 豊 

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