サウナで死亡事故がおきた。
原因は調査中だが、「非常ベル」を押した形跡
があったが作動しなかった。
数年前にオープンしたらしいが、オーナーは
電源を入れたこともなく触ったこともないと
証言している。
まさかサウナ室で事故がおきる想定はしてい
なかったろうが、「想定外」を想定できなか
ったろうか。
小生はサウナはほとんど入らないが、仕事の関
係で何度か入室した事がある。
ドアは木製で中から押せば直ぐに開く仕組みが
殆どだと記憶している。
金属は熱伝導の関係でドアに使っているのは珍
しい。
今回は金属製のドアで取っ手が木製。
制作時に想定はできなかったのだろうか?
2人の若い命が奪われている。
このような事故がおきたサウナ施設に客は行か
なくなるだろう。やがて倒産の憂き目にあって
しまう。
何事も「KYT(危険予知トレーニング)」が肝心
だとつくづく思う。
何事も【木を見て森を見ず】ではだめだ。
「地域社会への貢献と共生」
総合ビル管理・清掃・遺品整理
株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊
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