2026年7月9日木曜日

旧友は良い(幼馴染ではないが)

同級生の女性の話。


彼女とは小学校は2年生まで同じ学校で、小生

は3年から新設校に転校。

中学で一緒になり何度か口をきいた程度だ。


その後は別々の道を歩み、結婚して都内で生活

されていると噂では聞いていた。

いつの日か地元へ戻って子供も中学校では同級

生だった。

彼女は息子の顔を見るなり「豊ちゃんの子供?」

と聞いたらしい。

小生の次男は名詞代わりになるような顔がそっ

くりなのだ。


ご尊父が会社を経営していて、そこに義理の叔

父と従姉が務めていた関係もあり、彼女の事は

度々聞いていた。同窓会ではほかの女性よりや

や多めに口をきいた程度だったか。


それが、最近同級生の病の見舞いに一緒に行っ

てから急速に接近しだしたのだ。

不幸にしてご主人を数年前に亡くされ独り身だ。

だから余計な気は遣わずに済むのでお茶や食事

も三度ほど行った。


聡明で記憶力が良く昔の事や、同級生の情報が

かなり詰っている。まるで百科事典だww。

これにはビックリ!!。


小生の妻に言わせると、同窓会の集合写真で「〇

〇さんが一番美人だね!!」と、本気で言って

いる。彼女にそれを言ったら、「・・・」だった。


毎日がサンデーで暇らしい。LINEや電話をする

と反応が早い。

この歳になると余計な気を遣わない同性でも異

性でも友人ができたことは嬉しい。

お互い薬を飲みながらの毎日だが、時間が合え

ば食事でもしながら他愛ない話でもしたい。


また、気の合う仲間を何人か作ろうと画策中だ。

旧友は良いもんだ。


彼女とは【阿吽の呼吸】になりつつある。


    「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


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