2026年7月14日火曜日

武士や刀から生まれた言葉(何気なく使っていたが)

武家社会と言えば武士の言動や刀だ。


これらから生まれた言葉を現在もたくさん使っ

ていることに驚いた。

以下に挙げてみます。


助太刀:加勢する「助っ人」が語源。

反りが合わない:刀身が鞘(さや)にうまく

収まらい。

鍔(つば)ぜり合い:刀の鍔を合わせて押し

合う。 ・焼きを入れる:刀を高温で熱し水で急

冷し、気合を入れ直す。

とんちんかん:刀を打つときの調子。外すと

「チン」と狂う。 ・相槌を打つ:刀鍛冶が師匠

と弟子で交互に槌を打つ。 

切羽詰まる:刀の鍔を固定する「切羽」が抜

けなくなる。 折り紙付き:刀の鑑定書が二つ折

りの「折り紙」だった。


まだいくつかあるみたいだが、行動や言葉の「語

源」を探ると往時が偲ばれる。


小生は【武士は食わねど高楊枝】が好きだ。

やせ我慢かもww


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊 


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