2021年3月11日木曜日

東日本大震災10年が過ぎた

 未曽有の被害と言われた「東日本大震災」。太平洋沿岸の東北地方3県は特に被害が

大きかった。

亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。

ご遺族の方には謹んでお悔やみ申し上げます。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


もう10年、まだ10年ととらえ方は違うだろう。特に、原発の関係で地元に帰還

できない住民の方々は本当に残念な気持ちで一杯だと思う。

我々に何ができるのか?と言うと、旅行や、地元での買い物、地場産の物を消費する

等々少しではあるがやらせて頂いてきた。

会社でも、社員と合わせて赤十字へ何度か寄付をさせて頂いた。


大切なのは、この事を「風化」させないことだ。

事あるごとに思い出し次に繋げていく、これが私たちに与えられた課題だろう。

まだ行方不明の方が数千人いる。早く見つかって欲しい。

自衛隊、消防、警察、自警団、当局の皆さんの活動に期待して。


「天災は忘れた頃にやってくる」日頃の用心を。


2021年3月8日月曜日

お母さん危ないですよ!!

 先日車を運転していた時のことだ。交通量が少ない道路での出来事。

30メートル以上先に横断歩道が見えたのでやや減速した。

右側より出て来た自転車の70代の女性。左右を全然見なく平然とスーッと渡った。

「あれ!」と思った!!

てっきり左右を見て、車が来ないことを確認すると思っていたから拍子抜けした。

それも、こちらの車が来たのを知っているのか知らないのか、何事もなかったように

渡った。急いでいた風でもないのに。

これは凄い事なのだ。この女性は、「車は絶対的に横断歩道で止まるもの」と信じて

いる、だから自分は確認しなくてもよい!!と思っているのだろう。


それを車が順守していれば横断歩道上で事故は起きない。

又、道路上で事故は起きない筈だ。しかし、すべての車両がそうではないから

事故が起きているのだ。毎日のように事故が起きている昨今、車も歩行者も自転車も

お互いに気をつけていかなければいけない。


歩行者、自転車は自分の命がかかっている。車とぶつかれば結果は解りきった事だ。

せめて、大人は子供たちに基本となるよう背中を見せるべきだ。


「袖から火事」と言うように、小さな事から大事が引き起こされる場合もあります。


2021年3月3日水曜日

「緊急事態宣言」再延長か!!

首都圏1都3県が「緊急事態宣言」を2週間程延長することを政府に申し入れる様子。

専門家の意見を聴き最終判断を菅総理がする。

この際延長は止む無しと判断するか、予定通り解除するか判断が難しいだろう。

一部経済界からは延長論が出ていると言う。ここで解除してリバウンドやら、第4波が来た

ら経済は確実に落ち込むだろうとの予想なのだ。

飲食店やら、宿泊施設やら、人が集まるイベントやら挙げたらきりがない。


ワクチン接種も予想通りとは行かず、国内生産もほど遠い。

すでにアメリカ、イギリス、中国などは何千万人とワクチンを接種している。

日本ではまだ何万人のレベル。日本人の生真面目と強いリーダーシップの人がいないことが

要因か定かではないが。

先進国としてはあまりにもお粗末だ!!


再延長されると東京五輪、パラリンピック迄4か月となる。その時まだワクチン接種が

どれくらい済んでいるのだろうか。

本当にできるの?!と思う。


今の日本は「轍鮒の急(てっぷのきゅう」なのか?







接待攻勢に呆れる

「総務省幹部ら13人の接待回数は、2016年7月から昨年12月にかけて、なんと39回に

上る。放送事業の許認可権を持つ総務省に対して、東北新社側があきれるほどの接待攻

勢」と。

5年半に36回は一年に7回の計算。約二か月弱に1回の割合だ。その殆どの席に菅さんの子

息が同席したとある。東北新社の子会社の役員だった子息はそのために役員になったのだろ

うか?

菅さんは総務大臣経験もあり、官房長官を長く務めていた。東北新社もその子息を関連

会社に入れて、放送事業を有利に進めようと疑われても仕方がない。接待された側は「そう

いう話は全くでなかった」と言っているが本当だろうか?!


そして、この接待攻勢をマスコミにリークしたのは身内の東北新社関係の人だと言う。

常識を持った人はいるのだと安心した。


いつの世も「官民癒着」はなくならないものだ。


子息も総務省幹部も「乞食を三日すれば忘れられぬ」なのか。


この人たち資質は「五十歩百歩」なのだろう!



2021年3月2日火曜日

なくならない不祥事

 会食とは、人が集まって一緒に食事をすること」

会社、友人、知人親戚、サークル、町会、仕事関係先等々挙げたらきりがない。

では、目的はなんだと言うと、仕事関係を除いては利害が絡まない親睦が一番多いだろ

う。

では仕事関係での会食の目的はと言うと、殆ど利害が絡む。

公務員と民間事業者で会食=接待するのは、親睦ではない!!

事業者が情報が欲しくそれを元に自社の事業を有利に進める。

目的はここにあるのだ。「その時にどんな話が出たか覚えていない」、「出なかった」等々

っている、そんな馬鹿な話はない。


彼らは友人ではないのだ。利害関係で繋がった「一味」なのだ。

一味とは、「同じ目的をもって寄り集まった仲間」とある。

今回の総務省の幹部は、「総理の息子と繋がっていれば出世が望める」、一方、事業者は

「自社の事業に有利な情報やら、指名を受けられる」だろうと。

これって双方の利害が結びついた関係です。


都合が悪いと入院、雲隠れ、説明責任を果たさない、離党、追い込まれないと辞めない。

これは国会議員がよく使う手法。今回の山田内閣広報官は、国会議員より神経が図太くなか

った!!

給与の一部を返納すれば許されると思ったのだろうか?

彼女は国会議員ではないので、潔く辞めれば民間に再就職が望める。こんなことが頭に浮か

んだのかそれは定かではないが。


「私的な利益を得るために公務員がその権限を不当に行使する行為」これって汚職ですよ。

その手段が会食です。


「旨い物食わす人に油断すな」こんなことわざがあります。









2021年3月1日月曜日

ホームセンターで車を駐車した場所が

 先ほどホームセンターに行った。

駐車場は車が200台は置けそうな広い駐車場だ。

ホームセンターの入り口は駐車場の真ん中より少し端に寄ったところにある。

小生は入り口よりかなり遠くに止めて降りようとした時だ!!

左前方に高齢の男性が買い物を終え出てきたが、自分の車が見つからないらしく

きょろきょろしながら探している風だった。

その内小生の視界から消えたので見つかったのだろう。


それを見て小生にも当てはまることが何度かあった。高速道路のサービスエリアの広い所

で車を何度か見失った。車から降りて、目的を達しようとすぐそちらに向かい、用事が済ん

で戻ると車をどこに置いたか分からない。

歳を重ねるにつれて多くなったので、最近は降りる時に正面に何があるか目標物を定める。

又、前後左右にどんな車種の車があるか確認をする。

戻りながら目標物と車を直線で結ぶ、覚えていた車種を探す、これでここ何年か見失ったこ

とはない。


「泥棒を捕らえて縄を綯う(なう)」から「深い川は静かに流れる」の心境になった

緊急事態宣言解除!!

 2月28日を以て、東海地方と九州1県の6府県で「緊急事態宣言」が解除された。

賛否両論あるが、まさか!オリンピック、パラリンピックありきでの解除ではないだろうと

信じる。解除になっても今の生活と大幅に変わらないだろうが、絶対に防がないといけない

のは「リバウンド」だ。

政府のコロナ分科会、医師会、専門家等々が警鐘を鳴らしている。

首都圏も今週いっぱいで解除だ、予定通りに行けば。人が大幅に出るのは必至。

まして、春の桜の季節がそこまで来ている。心が浮かれてくるのは当然のこと。


国民一人一人が気持ちを引き締めて行動することが肝要だ。

そして、政府が打ち出しているガイドラインに沿って生活をしていく。

これこそが「リバウンド」を起こさせない基本だと思う。

「リバウンド」が起きれば、また緊急事態宣言を発するかもしれない。

尚更コロナ禍が長引き経済に大打撃!!になる。

それであれば、少々我慢をして早く収束させた方が得策だ。

早くコロナのブログは書かないで済む時が来れば良い。


そういえば、7万円超えの接待を受けていた山田内閣広報官が辞職した。

この人みたいな事を「棚から落ちた達磨」と言うのか?!



無責任な担当者!(平然と言う)

健康診断での事。 毎年この病院で行っているのだが、視力検査の 機器を新しくした。  扱いが何となくややこしく、丁寧に教えない担 当者。面倒くさそうに説明している。 例の 「C」 のどこが切れているかレバーを倒す。 続けざまに表示されてもついていけない。 聞いても 「そんなことが解...