2018年2月19日月曜日

金メダルを獲る選手の共通点と、将棋界のスーパースター藤井さん

羽生選手、小平選手金メダルおめでとうございます!!

素晴らしい演技と、素晴らしい走り

これこそがまさに『王者』だ!!!


けがからの復帰。もしかしたらと本人には不安があったのではないか

毎日陸上での練習では、不安だらけだったのではないか

人は、夜床に入って目をつぶると、寝付くまでいろいろ考える

大体、不安要素しか浮かんでこない。楽しかったこと、良いことを思い浮かべてにこにこしながら

寝付く人はいるのだろうか?


不安の中で寝付かない時もあったろう。それを克服した精神力。周りの人たちからの重圧

23歳と言う若さでよく頑張った!!!


小平選手は、海外に2年間学びに行き低重心の滑り方を会得したらしい

この人も、自分の極限に挑戦して、金メダルをつかんだ

毎日、毎日スケートのことだらけ。オリンピックの旗手を務めてた選手は金メダルを獲れない

と言うジンクスを見事破った

素晴らしい快挙だ。そしてORを出した!!

『金メダルを獲れる自信はあった』と、インタビューでは言っていたが、これも自分の極限まで

追い込んで、練習をした裏付けがあったからこそ言えたのだろう

良く頑張った!!


頂点を極めた人が必ず言う言葉『皆さんの声援のおかげ』

自分が頑張ったとは言わない

こんな謙虚な気持が大切なんだろうとこの人たちに教わった


オリンピックの、ましてメダルがかかった試合の前後に将棋の試合をしなくても・・・・

藤井さんの、中学3年生で6段と言う快挙!!!!

勿論棋界初めての快挙!!

淡々とインタビューを受け、受け答えも中学生なの?と言えるぐらいの堂々とした、落ち着いた

受け答え

あの羽生さんを破っての

新聞の一面を飾って欲しい快挙だったのだが、オリンピックの陰に隠れてしまった


将棋界では、日程の変更はできなかったのだろうか?

諸事情はあるとは思うが、オリンピックのクライマックス前後に組まなくてもよいかと

将棋界も相撲界と同じ古い体質なのかと思った


残念である




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