川越市には「老舗」と言われるウナギ料理店が数件ある
数年前に行った店で嫌な思いをした
お店にはアジア系の団体で一杯だった。控えの所で待ってくれと言われ座って待った
ちょっとしたことで注意を受けた。インバウンド相手なので地元の客はあまり相手にして
いないと直感した。「老舗」と言う顔が従業員にも伝わっているのだろう
さて、最近車でその店の前をよく通る。客はほとんどいない。一時は店に入りきれなく
外で待っていた人が沢山いた
店の中までは分からないが混んでいそうもない。人の出入りがないのだ
最近、小生宅のポストにその店のチラシが入ってきた。えーーーーと驚いた!!
だって「殿様商売じゃなかったの?!」地元の客には目もくれなかったのに
今までの売りは、店の雰囲気と待っている時間と、温かいウナギと肝吸いが売りでは?
これにはびっくり!!
商売も、事業も何も普段から「慇懃無礼」ではいけないと感じた
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