2021年3月16日火曜日

スーツのスタイルも随分変わったものだ

 最近のスーツのジャケットはやや小さめにできている。

少し窮屈かな?と思うほど小さ目だ。若い人は格好が良い!!

パンツも裾幅が16cm位だとか。小生の若い頃は23cm位が主流だったと思う。

若い人のスーツの着こなしを見ていると、上下ともスッキリと細い。


小生などはお腹が出て来たのでそうともいかないのが悩みだ。

4月に着ようと思い23年前にオーダーしたスーツを取り出した。

ジャケットがダブルのスーツだ。さすがに当時の金額でよい値段だったので

しっかり形も崩れていなく、生地もサラッとしたやや光沢があり見栄えが良い。

しかし、パンツが太いのなんのって!!。最近は細身を買っているのでやけに太く

感じておかしくなった。当時はこれが主流だったっと思うと、趣向は変わっていくと

実感した。


そこで、これを履くわけにはいかないので、近所の「縫製や」さんに持ってく。

ジャケットに合わせたスタイルの太さに直してもらうのだ。

既製品で10万円も出せば良いスーツを買えるが、まだまだ着られるものは着る。

「もったいない」精神で。


「十年一昔」とはよく言ったものだ。いやいや、二十年経ったのだ。




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