2022年8月22日月曜日

時代劇は面白い

小生の父は時代劇が大好きだった。

その影響で小生も子供の頃から良く観て

いた。

ブラウン管テレビで画面も小さくピント

がややずれているような画面だった。


父が良く言っていたのは、「切られた

人はその場に倒れていなく、違った場所

から又出て来るんだ!」と。

映像も上手く映し出している。

確かにそうだと子供心に思ったものだ。


近年のテレビ画面は液晶を使い、画面も

大きく画像を鮮明に映し出す。

最近気づいた事は、切られ役は後ろから

切りかかる時に「やァ」とか、「わァ」

とか大きな声を出し、切り役(主役)に

知らせる。

だから切り役は絶対に切られない。

後ろに目があるかのような殺陣だ。


こんな目で観る時代劇は面白い。


正に【阿吽の呼吸】だ。


川越でビル管理・清掃・遺品整理35年

取締役会長 芳山 豊



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