2022年11月29日火曜日

優雅な高齢者が多い

先週山梨の温泉に行った。

100人ほどが食事会場で夕食をとった。

バイキングではなく、お膳で食事を提供

するのだが、量が多すぎて半分ほどしか

食べられなかった。

SDGsと言われる中「もったいない」が

頭に浮かんだ。


夕食時旅館の女将さんが各テーブルを

回り、挨拶がてら世間話。

周りを見たら8割くらいが高齢者。

若い人はほとんどいない。

まずこれだけの量を食べきる人は

ごくわずかだろうと思い、女将さんに

「食事の量も何段階かあるといいです

ね」と。

女将さんは相槌を打っていたが、客単価

も視野に入れての提供だろうから、簡単

には変えられないと思うが・・・


また、高齢のご夫婦、友達、親子等々

本当に高齢者は優雅だなとつくづく感じ

た。

我々もそうだったのか!?


【分相応に風が吹く】なのか。


川越でビル管理・清掃・遺品整理35年

取締役会長 芳山 豊 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿

すいとんが・・・(食べ飽きた)

「母ちゃん今日の晩ご飯何?!」。 「すいとんだよ!!」「えーッ?!」。 こんなやり取りをしたのは一回目の東京オリン ピックの何年か前の事だ。 お腹を空かして遊びから帰ってきた少年と母と のやり取りだ。 男の子4人を育てるのに両親は必死に働いた。 しかし、働けど働けど・・・。だった...