2024年6月4日火曜日

寿司屋でおいでやすと言われて(京都弁なんだ!?)

「古史の都」敦賀に新幹線が延伸された。


早速友人数人と新幹線で敦賀へ行ってきた。

見事な駅で、駅舎の高さは37mあるという。

日本では一番高い駅舎だと警備の人が自慢

げに教えてくれた。

見事な駅舎だった。


駅を出るときれいに道路が整備され、観光客

を迎えるための準備がなされていた。


目的は海産物を食べに行くことだったので、

早速寿司屋へ。

と、「おいでやす」とおかみさん。

まるで京都にでも来たような気がする。

優しいやわらかい言葉使いが心地よい。

分厚く切ったネタがとてもとても美味しく

感じた。

夜は海産物の多い居酒屋で美味しい日本酒

も頂いた。


若狭湾で水揚げされた海産物を京都へ運ぶ

「鯖街道」。主に鯖を背負い敦賀~小浜~京

都へ運んだらしい。

鯖に一塩すり込んで、それを背負い京都に着

くころには程よい味加減になっていたという。


往来が盛んに行われていたので京都の文化が

入り込んだのだろう。

また京都へ多く丁稚奉公に行っていたともいう。

それも都の文化を運んだ。

また、戦国時代には「朝倉氏」が勢力を誇り都

とも交流があったのだろう。

「北陸の小京都」と言われている。


「安倍晴明神社」「歴史のあるお寺」越前国一

宮の「気比神宮」等々歴史のある街だ。

また行く機会があれば今度はレンタカーを借り

よう。


【乱世の英雄】の館跡もある。


川越でビル管理・清掃・遺品整理37年

取締役会長 芳山 豊 


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