2025年9月18日木曜日

ひとの一生は・・(家康公が)

徳川家康公の遺訓にある。


「ひとの一生は重きを背負うて遠き道を行くが

如し、いそぐべからず」。


と、あるがもうこの歳になると歩くのも急げない。

そのことではない(笑)。

人は生きている以上背負うものがあり、長い人生

を急がず生きようとの意味か。


長男を、織田信長に謀反の疑いをかけられ切腹、

妻も殺害された。

苦しい人生を乗り越え天下を取って長い徳川氏の

礎を築いた。

「忍耐は無事長久」とも言っている。


当時の心境はどうだったのだろう?

武家社会では政略結婚が殆どなので、夫婦間の愛

情はどうだったのだろうか?

子どもに対しての愛情などはどうだったのだろう

か?


この歳になると自分をどのように「始末」しよう

かと考える。


【怒りは敵と思え】とも言ったらしい。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

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