2025年10月16日木曜日

まだそんな研究をしているの!?(諦めが肝心、ではない)

ノーベル生理・医学賞を受賞した坂口志文さん。


免疫を抑える細胞の研究でなかなか成果がでず、

議論がしぼんだ中、諦めず20年も研究を続けた。

その時に周囲から言われた言葉が「まだそんな

研究をしているの?!」と。

それが実を結びこの結果になった。

おめでとうございます。


好きな言葉は「幸運・鈍重・根気」これを縮め

「運鈍根」だという。

何と気取らない人なのだろう。

そしてネバーギブアップは大切だ。


がん細胞を攻撃する治療が盛んになればとても

嬉しい事だ。


正に、【君子は和して同ぜず、小人は同じて和せ

ず】なのだろうか。。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊

 

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