2025年10月6日月曜日

ともに汗を流した仲間は絆が深い(甲子園出場組)

我が母校は高校野球で甲子園初出場を果たした。


小生は2年になる前に足を悪くして退部した。

すると同級生は3年の夏に「甲子園」初出場を

果たしたのだ。

学校中が蜂の巣を突いたように大変だったのを

傍目から見ていた。

「甲子園」に応援に行こうと意気込んでいたが、

その前にある事情があり行けなかった。


約9か月間一緒に汗を流し、シゴキに耐えた仲間

の雄姿を見たかったのだが・・。

その内の一人が60代前半だったか亡くなった。

同じ中学だったのでとてもショックだったこと

を覚えている。


葬儀の通夜には甲子園組の同級生が6人(同学

年は11人在部)ほど参列していた。

遠くは北海道からの仲間もいた。


その時に感じたことは、あれから40年以上経

つのに未だに絆が深いのだなと。

一緒に目標に向かっていた仲間はいいものだと

感じた。


苦しんだ仲間は【打てば響く】だ。

   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊




0 件のコメント:

コメントを投稿

習うは一生(いつでも謙虚で)

人の一生は 「習う」 事かもしれない。 少し良くなったり、少し知識があると横柄にな ったりする人は世の中にたくさんいる。 その人はその時点で成長は止まるし、何かを学 ぼうとする 「謙虚」 な気持ちは無くなる。 相手からも敬遠され、情報などは入ってこない。 社会で孤立する事さえある...