2026年1月13日火曜日

たまに行くウナギ屋の大将(自称65歳が・・)

お客さんや、仕事の打ち合わせ後にたまに行く

ウナギ屋。


大将は「65歳」だといつも言っていた。

何年経っても歳を重ねていない人だった。

見るからに難しそうな印象だが、美味しい味だと

言ったところ「ニコ!」っとして照れくさそうに笑

っていたのを思い出す。生粋の職人だ。


先日行ったら調理場に大将がいなかったので

「今日は大将は?」と。

女将さんが、「先月亡くなりました」としょん

ぼり。娘さんも激やせしていた。

「あっという間に亡くなったんですよ」と言っ

た女将さんも疲労感が色濃く出ていた。


これから二人で切り盛りしていくと言う。

出口で、「大将の伝統の味を残して下さいね」

言った小生は胸にぐっとくるものがあった。

2人そろって「ハイ!!」という元気な声だった。


享年94歳。 合掌


【年が薬】とは大将の事だ。


   「地域社会への貢献と共生」

  総合ビル管理・清掃・遺品整理

株式会社ワイエス 取締役会長 芳山 豊


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