近所に食べ物の宅配するお店ができた
県道に面していて、店の間口は8メートル程度ある
歩道から地続きでその建物の敷地がある
その敷地から歩道へは斜面になっていて結構の角度がついている
そこの斜面に宅配のバイクが縦に7台程止まっているのだ
お店に向けて止めてあるのだが、毎回通るたびに危険だと感じるのは車止めをしていない
フラットな土地であれば、動き出すことはまずないだろうが
斜面になっていることが危険なのだ!
まあ、サイドブレーキでしっかり止めていることだと思うが
しかし、何が起きるか分からない。何かの拍子でバイクが下がってきたときには
歩行者にぶつかり、歩行者が道路に倒れたら・・・・
人に当たらなくても、バイクが県道に動き出したら・・・・
毎日の事なので事故が起きていないことが当たり前の状態なのだ
お店の人もそう思っている
事故が起きてからでは遅い!!
「危険予知」と言うトレーニングがある。KYTと言うトレーニングなのだ
是非、店長さんはじめ皆さんはこの危険予知トレーニングを実践してもらいたいものだ
危険はたくさん潜んでいます
ちなみに、そこは小生の夕方の散歩コースなのだ
注意して観察をして行こう
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