2021年4月5日月曜日

公務員の体たらくが止まらない!

 厚労省に始まり、いくつかの県の職員が深夜まで飲食をしていた。

我慢に我慢を重ねた結果タガが外れたのだろう。

人事異動の時期なので送別会、壮行会等々飲食の機会が多い。

自粛要請では3-4人程度で、短い時間でとある。そこにマスク着用でと。

できないことではない。アルコールが入ると気が大きくなったり、注意が散漫になったり

するから余計時間を気にしなくなるのだろう。


しかし、要請をする側の人たちが破っていたのでは、弁解の余地も同情の余地もない。

発信する側は相当自分に厳しくしなければならない。これを「律する」と言う。

コロナを早く収束させるには国民一丸となって予防しなければならない。

ワクチン接種はいつになるのか当てにならない今自粛しかないだろう。


「提灯持ち足下暗し」では困ります。



0 件のコメント:

コメントを投稿

早いうちに芽を摘まないと(後回しはいけない)

 あまり宜しくない事をいつまでも放っておかな い。 ついつい嫌なことは後回しにして、気が付いたら 大きな問題になっていたことなどありませんか? 雑草に例えると小さな草が生えてきた時は手で簡 単に抜けるが、大きくなるにつれ手で抜けなくな り鎌などを使う。 それでも放っておくと木にな...