2021年5月10日月曜日

切符をペロ

 昨日、市の循環バスに乗った。

高齢者の夫婦が乗って来た。こちらも高齢者二人だ。

ご主人は小生の右斜め前に座った。バスが発車するとポケットをまさぐりだした。

ゴソゴソごそごそ、やがて発券機から出た切符と小銭が少々出て来た。


何を思ったか右手の親指を「ペロ」と舐めて、チケットを擦っていた。

何故擦っていたのか定かではないが、チケットには唾液が付いたろう。

バスが運行を終えた時回収ボックスから係員の誰かが出す。


このようなことは日常茶飯事に行われていると思った。

例えば、財布からお札を出し、「ぺロ」っと舐めて数える。

小銭もそうだ。舐めた手で触る。


もし、このような人たちがコロナに感染していたら、触ったものにウィルス

は付いているだろう。

紙幣に7日間程度ウィルスは生きていると言う。

家に着いたら真っ先に、消毒,手洗いを心掛けようと強く思った。


「飛ぶ鳥跡を濁さず」と言うことわざがある。このように行動したいものだ。



0 件のコメント:

コメントを投稿

亡くなった人の夢をよく見る(呼ばれているのかWW)

ここ何年か亡くなった親族や学生の頃の友人の 夢をよく見る。 親族、中学校の友人、高校の友人。 一週間に一、二度かな、入れ替わり夢に出てくる のだ。ネットで調べてみた。 小生の夢は皆さんにこやかに話をしたり酒を酌み 交わしたりで和やかな場面だ。 このような夢は故人が小生に叱咤激励や...