2021年12月23日木曜日

「院長は心の支え」

大阪のクリニック放火事件。

犠牲者は26人に上った。まだ心肺停止

の方が数人いるのだろう。

院長も亡くなってしまった。

このクリニックは、患者の職場復帰、

社会復帰に力を入れ、夜遅くまで診療

していたと言う。


患者サイドに立った診療でたくさんの

方が救われたと言っていた。

一人一人の気持ちに寄り添い、患者の

【心の支え】になっていたと言う。

元患者、今通院している方が言って

いた。


自分の思い通りに行かなかったのか、

放火犯の真相は解らないが、酷いこと

をした。

人の命をどう思っているのか。

犯人の容態は未だ重篤と言うが、

きちんと治療を受けて、治して罪を

償って欲しい。


院長先生はさぞ無念だったろう。

【斃れて后已む(たおれてのちやむ。

生きている限り最大限の努力をし続

ける。倒れて死ぬまでやり通す)

だった。 合掌


取締役会長 芳山 豊




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