2024年1月16日火曜日

歩行者も身を守るため

車の運転者は安全に注意を払い、全てを

現認しているとは限らない。


もちろん、細心の注意を払って運転する

のが義務なのだが。

運転手みんながそうであれば事故は起き

ていない。0の筈だ。

人がやる事には過ちはある。


自分の命を失ってからでは事の良し悪し

ではない。どちらがよくてどちらが悪い

のはない。命がかかっているのだ。

ではどうやって自分の命を守っていくのか。


今回も起きたバックでの親子の即死事故。

建物からバックで出て歩行者を引いた。

運転者はバックを入れてすぐ!には発車

しない。

数秒間は必ずあり、バックランプが点灯

している。

それを見たら立ち止まり、運転者がこち

らを現認してくれればバックしないだろ

うし。

車が出ないだろうではだめだ。出るから

事故がおきるのだ。


歩行者優先は大原則だが、最優先ではない。

自分の命を守るのは原則だけでは守り切れ

ない。

「危険予知」が必要だ。譲り合いも必要だ。

普段から「もしも?」と言う感覚を見につ

けたいものだ。


【知恵と力は重荷にならぬ】だ。


川越でビル管理・清掃・遺品整理37年

取締役会長 芳山 豊 



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