2021年5月18日火曜日

見習いたい善意の心

横須賀市役所へ高齢の男性が6000万円置いて行った。

寄付だ!!

名前も告げず、市長あてに手紙があり「何かに役立てて欲しい」と。


小学校一年生から貯めたお金だそうだ。なんと心の広い人なのだ。

お金はいくらあっても邪魔ではないし、お金が欲しくて犯罪を犯す人もたくさん

いる。

しかし、この人は6000万円の大金をポン!!と寄付をした。


仮定の話だが、小生がそのように貯めたお金の使い道は?

自分の為に使ってしまうだろう。第一そんなに貯められなく、貯まれば使う。

小生も年に3回程子供食堂に寄付をしているが比ではない。


論語に「君子は言にとつにして行に敏ならんと欲す(君子は、口が重く、行動は

機敏でありたいと願うものだ。言葉よりも実践することを重んじること)

とある。こうなりたいものだ。


我田引水の無い世に

 小生の散歩コースには田んぼが沢山ある。

一級河川から農業用水を引いているのだ。ちょうど田植えの時期になったので

小さい水路に水が沢山増えた。

以前はこの水路に小魚やザリガニ等々たくさんいて、釣りをしたものだ。

今はコンクリートの水路になってしまったが。

西から東へ水路が走り、それに沿って田んぼが碁盤の目の様に付いている。


西の一級河川から引いた水路は、何ケ所も堰をかい、上流から田んぼに水を

引いている。先日の散歩では、西からの田んぼが何枚も水が引かれ、

東の田んぼにも水が入り出した。農家の人たちは、自分の田んぼに水が入り

終わると堰を外し、次の田んぼに水が流れるようにしているのだ。

「我田引水」の無いように皆で大切な水を分けあっている。

素晴らしい慣習だと思った。自分だけが良ければと言う時代に良いものを見た。


水は大切な「資源」です。





立派な高校野球指導者

小生の家の近所に幼稚園から高校まで併設の私学がある。

高校の野球部のグランドは小生の散歩コースなのだ。

昨日散歩をしながら立ち止まり、野球部の練習を観ていた。

あちこち散らばっていた選手が、監督に呼ばれ一か所に集まった。

すると監督は「これからノックが始まるが、気を緩めると顔に当たって死ぬ

かもしれないよ!!」と。少々大げさに伝えていた。

よく見ると一年生の新入部員が結構いた。つい一か月前まで中学生だった選手は

なんとなく分かるのだ。この生徒たちに危険を伝えたかったのだろう。


ややもすると、監督=指導者は技術を教えるのが優先で、勝つことに専念

することも多々あることだろう。

しかし、この監督は最初に「安全」を指導していた。大切な子供を親御さん

から預かってるとの認識が強いのだろう。

とても立派な指導者だと思った。


小生も、高校時代は少し野球をかじった。鳴り物入りで入部した同級生は

内野ノックでボールがイレギュラーし、顔面を直撃し救急車を呼んだ。

口から泡を吹き痙攣をしたのだ。彼は間もなく退部した。

二年後甲子園初出場。


グランドに土の塊や、小石が落ちていてもボールは弾かれる。

グランドを入念に整備をしてもアクシデントはつきものだ。

こんなことを心得ているこの監督は「心の整備」を伝えたかったのだろう。

立派な監督だ!!


「小事は大事」を知っているのだろう。





2021年5月17日月曜日

止まない雨はない・明けない夜はない

雨の日も、風の日も、晴れの日も、曇り

の日も必ず繰り返し来ます。

雨だからと嫌がっても、雨がなければ

困る仕事や職業があります。

又、晴れているばかりでは困る職業や仕事

もあります。生活していくうえで、自然を

受け入れて自然のままに生きていく。


世界中でコロナの感染がまん延している中、

落ち込んだり、悲観したりします。しかし、

「明けない夜はないのです」必ず朝は来ます。

ただ、いつになったら朝が来るのか、いつに

なったら雨は止むのか。

しかし、「止まない雨はない」のです。

いずれ止みます。


今何をしなければならないのか、一人々

が考えて行動する時期です。


「頭の濡れぬ思案」をすることが大切です。






危機管理に弱い先進国「日本」

 コロナのワクチン接種が思うように進んでいない。予約もほとんどが

取れなく困っている人が多い。システムが構築されていないのだ。

頭の良い優秀な日本人だとずーっと思ってきたが、この場面で弱さが露呈されて

いる気がする。口の達者な人たちはたくさんいるが、実行が伴わない。

日本は戦後、高度経済成長に支えられ豊かな国になった。平和国家なのだ。

だから、いざ「有事」と言うときに弱いのだ。


これは、強力なリーダーシップが執れる人がいない。又、責任を取りたくない

人ばかりなのか。

そして、「医療後進国」と言ってもよいくらい医療が崩壊している。

入院できなく自宅で亡くなるなんて先進国ではありえない。

80km先の医療機関まで救急車が患者を運ぶ。これは異常事態だ!!


むしろ「緊急事態・・」より「異常事態・・」を出した方が良いのではないか!!

医療のトップも意識が薄いし。国会議員も意識が薄いし。


「どうした日本!!」と言いたい!!


いよいよ東京オリ・パラの是非に触れて来た

全国47都道府県中19の都道府県に、「緊急事態宣言」「まん延防止措置・・」

が発出、発令されている。約4割の自治体だ!!

こんな緊張の中東京五輪、パラリンピック迄70日を切った!!

IOC、日本政府、東京都、組織委員会はやる気満々だ。正面切って反対の声を

上げている人は少ないが、世論調査では約80%の人が反対、もしくは延期と

言っている。延期はないだろうから・・・・


アメリカの有力新聞紙は、開催理由として三つ挙げている。

1・金、2・金、3・金との理由を書いている。少しユーモアな部分もあるが

的外れなことではない。選手も複雑の中「決められたことに従うだけ」と意見が

多い。彼等に意見を求めるのは酷すぎる。アスリートは前を向いて目標に

向かって練習することが使命だ。


本当に「安全・安心」な東京大会ができるのだろうか?

イベントは着々と進んでいる。歌舞伎で疫病は退治できないだろう!!

中国は自国の大会が控えているから開催に賛成と言っているが、本心かどうか

分からない。日本の45の自治体が海外からの事前合宿を止めた。断ったり、

断られたり。これで公平な大会と言えるのだろうか?!


いよいよ本当の決断時期が近づいているような気がする。


「泣いて馬謖を斬る」と言う故事がある。


2021年5月14日金曜日

マスクをし、ディスタンスを取り、飲食はしなく、この時期に!!

政治資金パーティーとは、政治家が政治活動をするのに必要な資金を集める

為の資金づくり。私設秘書の給与、事務所の家賃、政策を実現するための

活動費等々なのだろう。

そのパーティーを自民党の参議員が開催した。100人集めて。

その発起人がなんと「日本医師会会長」なのだ。なぜこの時期に?!

資金が相当苦しいのか、緊急事態宣言が出ている東京で開催。

何を考えているのだろう。


この医師会長は、政府や、国会議員、国民やらに4人以上の集まりは止めてと

再三言っていたのをマスコミが放送したのを覚えている。

釈明記者会見では、「飲食はしていない、ディスタンスは取っていた、

話はしていない、マスク、消毒は完璧に対策をしていた」と。

止めは「時期が悪かった!!」と。時期ではない、やったことが悪かった

のでしょう?

又特権階級と思っているのだろうか、会長も、議員も。


このように対策を取れば100人位は集まっても良いのだ。

医療の最高責任者が言うのだから間違いないと思いますよ。皆さん!!


「このはどんな固いも突き通す、このはどんな固いでも突き通せない」

これは中国の故事。

医師会長の話矛盾していませんか?!


是非医師会長に「矛盾」の意味を聞いて見たいものだ。








亡くなった人の夢をよく見る(呼ばれているのかWW)

ここ何年か亡くなった親族や学生の頃の友人の 夢をよく見る。 親族、中学校の友人、高校の友人。 一週間に一、二度かな、入れ替わり夢に出てくる のだ。ネットで調べてみた。 小生の夢は皆さんにこやかに話をしたり酒を酌み 交わしたりで和やかな場面だ。 このような夢は故人が小生に叱咤激励や...