2020年12月28日月曜日

元貴乃花親方の豹変ぶり!!

元貴乃花親方がコマーシャルに出ている。 相撲協会の理事会にマフラーをして、椅子にふんぞり返って「むすッ!」っとしていた。 「首が痛い、だからマフラーをしている」と。今は首は治ったのか!!?? 弟子が暴行を受け、暴行相手の親方と本人が謝罪に来た時にも、車の中にいて発車をさせた。 その時の相手の親方の表情はあっけにとられていたのを覚えている。 この親方は、元横綱で先輩力士でもあった。随分非礼なことをする人だなと感じた。 確か、「角道の精華」と良く言っていたのを覚えている。「角道の精華」とは、「相撲道の神髄」 なのだ!!。言っていることとやっていることが全然違うじゃないかと感じていたものだ。 子供向けの道場はどうなったのだろうか!?。相撲道の中には「人として」が最優先に 無ければならない。ただ強いだけでは「道」ではないのだ。 親方時代のイメージは最悪だが、このコマーシャルは別人かと思うくらいに豹変した。 生活の為には仕事をしなければならない。しかし、よくあそこまで変われるものだと 感心して、コマーシャルを観ている。 是非「死中求活」を求めて。

ユニークな大学生アルバイト

昨日の夕方ファミリーレストランに入った。家族のどの年齢層も食べられるメニューがある。 日曜日の夕方6時頃には外で待っている位込んでいることも多々あった。 ところが、コロナの影響か?100席では効かない大きなお店なのに、15人はいなかった。 暇なのである。やはりどの店も大変なんだなと感じた。 その内、「お待ちどうさまでした」と男性店員の人が頼んだ物を運んできた。 大学生らしいので、「偉いねアルバイトをやって」、「ハイ」と。 「何処の大学なの?」、「〇〇大学です」。「あ、そう!今日は混んでないからいいだろう?!」。 「そッーすねー!」、「忙しいと慌てたり大変だものね。給料は変わらないしね」。 「そッーすねー」。確かに若者の言う通りなのだ。正直でよいと思った。 「どこの学校でもいいんだ!勝負は社会に出てからだよ!!」と、知ったかぶりをして激励した。 「ありがとうございます」ととても礼儀正しい、素晴らしい青年に出会った。小生があの年代に どうだったかと考えさせられた一幕でした。 「純粋無垢」の気持ちはいつまでも持っていてください。

2020年12月25日金曜日

身近に迫ってきたコロナ

この3週間でコロナに感染した人たちが、身近に迫ってきた感じだ。 友人の顧客の近所で70代の人が感染して逝去した。開業医に行き、専門病院を紹介される。 コロナと診断され2週間で亡くなった。 友人の仲間達。居酒屋で飲んでいる内カラオケがしたくなった。近所の空いているスナックへ。 6、7人で行き、店は貸し切り状態。数日後一人発症!! 続けて全員が感染。全員70代。 妻の知人の知人。男性二人で「あそこの店は換気が良いので行こう」と。何の店か分からないが。 数日後2人感染。彼らも70代。こうして知り合いの知り合いの人たちが感染していく。 少しずつ包囲網が狭まっていくような気がする。怖い話だ。 そして、本日は「焼肉屋」で焼肉でも食べて元気をつけようと。何週間も前から予約した。 12月は1度2人で飲んだだけだ。今年最後にとの思いで。 4人で予約した。焼き肉屋は目の前に換気の煙突があるので比較的安心と思っている。 ティッシュを煙突の所に充てると、「ブわッ(表現が難しい)」っと吸い込まれる!! これなら飛沫が飛ばないと感じているので自分なりに安心感がある。 昨晩、4人の内長老の人が「自分の顧客の近所の人がコロナで亡くなったので明日は止めにしよう」と 携帯に。その人だけ除いて3人で行くこともできたが、もし!!「だから言ったろう!!」。 とならないように中止にした。 長老のいう事は「転ばぬ先の杖」なのだ。

不届き者の市議会議員

コロナの感染拡大が止まない。都道府県では毎日のように、感染者が今までを上回る 数値が出ている。いつになったら何て言っている場合ではなく、一人一人が「3蜜」を避け、 手洗い、うがいの励行を心掛ける。特に、飲食を伴う集まりは気をつけるべきだ。 そんな中、愛知県西尾市の議員14人が議員の経営する旅館で「反省会」を開いた。 今年はこれで4回目らしい。何を考えているのだろう?! 愛知県は全国で3か4番目に 感染者が多い県だ。それを認識していながら今年4回も。仲間の旅館を助ける為なのか?。 感染防止を理由にコンパニオン3人呼んだ。割り物を作ったりするのが大変だからなのか、 女性がいないと華やかにならないのか、非常識も甚だしい。 呼んだ理由は「感染防止」。コンパニオンがいれば自分たちは着座で済み、他の議員と接触しない。 そんな理由だ!!。言い訳も見え見えなことだ。「感染防止」を言う前に、やらなければ済むこと。 本当に「反省会」が必要だったのか、誰も止める議員はいなかったのか!!。この人達 これで市民の代表?。倫理観欠如と社会通念が極めて不足。この人たちを選んだのは市民。 まさか、この時期に、こんな事を、こんな大人数で。子供たちに何て説明するのだろう? こういう人たちに「馬耳東風」と言う言葉が当てはまる。医療従事者が本当に大変な思いを しているのに!!

安倍さんの「トカゲのしっぽ切り」

「トカゲが危機に瀕した場面などで自ら尻尾を切除し、外敵から逃れようとする行動のこと。 比喩としては、 組織で事件や不祥事が起きた際に、組織内で比較的立場の弱い者に表向きの責任を取らせ、より責任を追うべき 立場にある者が責を逃れること、つまりスケープゴートにすることを指す」。 「桜を見る会」の会費の件で、公設第一秘書が在宅起訴で罰金100万円。安倍さんにはお咎めなし。 毎回政治家が絡む事件は、秘書が責任をとる。本人は知らぬ存ぜずで通す。 安倍さんは、地検が「本人は知らなかったのだろう」と不起訴。謝罪だけで済まそうと。 しかし、東京の一流ホテルが、いくら立食とは言え一人5000円でできるはずがない。 それくらいの事は安倍さんも十二分に知っているだろう。赤坂の一流どころの店に通っいてる位の人が 値段が解らないなんて通じない。そして、「悪いのは秘書です。任せきりです」で片づける。 これが日本の国会議員だ!! 民間の会社では、トップ、幹部は管理不行き届きで減給やら、辞職する。 そういえば、元農水相の吉川さん。議員辞職して入院して「500万円貰いました」と。 この人も安い人だ。「いづれ返そうと思っていた」なんて嘯いている。1年半も預かるものなのか。 そして、白状して信用ガタ落ち。たかが500万円のお金で今まで培ってきた信用は崩れ、将来の展望ゼロ。 又、あの議員夫婦もまだ粘っている。妻の参議員は連座制で失職間違いなし。夫は後任者が公認された。 妻は議員時代の歳費(給与等)全額返金。6000万円以上だ。 そんな人を選んだのは全部自分たちだ。高い税金で給与をを払っているのだからこれからはよく考えよう。 「純真無垢」の政治家はいないのだろうか?!

2020年12月24日木曜日

恐いお婆さん!にけんかをうられた

先日近所のスーパーへ昼食の弁当を買いに行った。 買い物を詰める台で詰め始めた。すると隣で詰め終わったお婆さんが、カートにカゴを乗せたまま そこから去った。多少混雑していたので他の人の迷惑になる。 「お婆さんカゴとカート片付けなさいよ」と優しく言った。背中越しに!! すると、くるっと振り返ってこちらに来た。「あんた!この店で使われているの!!??」。 すごい剣幕だ!。「いや、店員ではないけれど、使ったものは元に戻すものでしょう」。 「あんた!余計なことを言うとけんかになるから気をつけな!!!」と捨て台詞を残して カゴを外してガシャンと集積所へ、カートは面倒の様に置き場ではないところに押し込んだ。 そして、小生の側に戻りながら睨みつけて横を通り過ぎた。何なのこの人。 昔で言う「ガンを飛ばしながら!」。この人正常ではないと感じたので、目はそらさず無言で耐えた。 怒りっぽい性格なのか解らないが、いつもこの人はこれが普通なのだと感じた。 しかし、「余計なことを言うとけんかになるから気をつけな!」とは。小生とけんかをして勝てると 思ったのか。女性だから何を言っても許されると思ったのか。すごい人がいると感じた日であった。 お婆さん「竜攘虎搏」ではないですよ!!

2020年12月23日水曜日

若い人の怖い発言!!

今朝テレビで、街角インタビューを行った事を放映していた。イルミネーションが明るい場所で。 都心で若い20歳代の女性二人に「コロナ対策はどうされていますか?」と。 「4月頃と比べるとコロナ慣れしているのでどーってことはありません!!」。 唖然とした。「コロナ慣れ」とは新語なのか?! もしこんな考えの人が沢山いるとしたら・・・・ いくら医療従事者が頑張っても感染拡大は止められない。この国では強制的に国民を閉じ込めたり 、街を封鎖したりできない国なのだ。国民性と言うのか誰も責任をとりたくないと言うか。 いづれにしても強権を発動できる国ではない。逆から考えたらよい事なのだが・・ 国の対策がこれであれば自分の事は自分で守るしかない。個々人が感染しないよう行動をとる。 「勝負の3週間」「ステイホーム」「年末年始は自宅でゆっくり」「会食飲食は5人以下で」、いくら言葉を並べても 受け止める国民一人一人がどう考えるかなのだ。昨日も書いたが、「蜜」を作らないようイベントは 止めるべきだろう。イルミネーションもいらない。通常の街並みであれば人の心はそんなに弾まないだろう。 寂しい年末年始になっても、来年も又年末年始は来る。商いをしている人たちの心情を思うと心苦しいが このような状態が続けば続くほど自分たちも先細りになる。いっそのこと街も暗くしてみたらどうだろうか?! 今は「艱難辛苦」だが、いづれ「大願成就」となることを信じて。

無責任な担当者!(平然と言う)

健康診断での事。 毎年この病院で行っているのだが、視力検査の 機器を新しくした。  扱いが何となくややこしく、丁寧に教えない担 当者。面倒くさそうに説明している。 例の 「C」 のどこが切れているかレバーを倒す。 続けざまに表示されてもついていけない。 聞いても 「そんなことが解...