2021年5月14日金曜日

ワクチン余ったから首長が接種

 何ケ所の自治体でワクチンの余剰ができたから「首長」が優先的に接種した

と話題になっている。それをマスコミはやや批判めいている。


それは違う。自治体の最高責任者は「首長」なのだ。この人が執務ができなく

なったら行政は滞る。だから優先的に接種は良い選択肢だ。

菅総理もとっくに接種しているだろう。年齢制限に関係なく接種した。

誰も批判しない。当たり前の事なのだ。日本の最高責任者なのだ。


どこの首長も大なり小なり責任者には変わりがない。

どこかの会長夫婦とは立場が違う!!

堂々と言い訳などしなく接種したと言えばよい。そして、全力で民を守って欲しい。


例えは良くないが国民は「蛞蝓(なめくじ)に塩」になりかけている。




2021年5月12日水曜日

自分たちが良ければそれでよいのか?!

 ドラックストアー経営者の夫婦がコロナワクチンを優先的に打とうとした!!

市の副市長に便宜を図って貰った。再三に渡り「ワクチン接種」をごり押しし、

枠を取って貰い当日会場へ。そこへ新聞社が取材に来てご破算に!!

市役所の職員からの内部告発らしい。正義を貫く職員がいたことは素晴らしい。


会長秘書は市の担当者→課長→部長に電話をかけていた。

困った部長は副市長と相談し一般枠での優先になったと。


ドラックストアーと言えば、近年は多種多様な物を販売しているが、でき始めは

薬をメインに販売をしていた。言わば「市民の救急箱」みたいなものだ。

少し体調が優れなければ薬局へ行き薬を買って治す。

大切な使命感のある商売だと思う。そこの経営者が自分たちだけが良ければ・・


会長は当該の市に対して、商売を通じて貢献しているらしい。

元々、会社と言うものは社会の為にある。業績が上がり利益が出れば地域に

貢献することは使命なのだ。

どこかで何かが狂って、見返りを求めたのだろう!!


もっともっと早く接種をしなければいけない人はたくさんいる。

それを押しのけてまで我がままを超えている。

何事も「公平、公正、平等」でなければいけない。








日本の医療体制の脆弱さ

 新型コロナワクチン接種が進んでいない日本。

5月11日現在で接種率は世界で129位だそうだ。一人あたりの接種率も、

100人に対して3.7人と世界で20位くらいだ。

これは「医療後進国」と言わざるを得ない。


ワクチンの承認に対し、慎重なのはいいが承認したら一気にと思ったが。

供給が追い付かないし、国産もいつできるか分からない。

これが経済大国と言えるのだろうか?

不思議でならない国だ。日本人の気質が反映されている事例だろう。


未曽有の状況に晒されているにも関わらず、強いリーダーシップを持った政治家

が出てこない(だから政治屋と揶揄されるのか)

ワクチン担当の河野大臣は「自分は運び屋」なんて言っているし。


いつになったら安心で安全な生活ができるのだろうか?

経済が疲弊しきっていますよ!!

「安心・安全」といつも菅総理は言っているが!!


ところで、五輪は強行突破ですか?!


国民をこれ以上「千辛万苦」にしないで欲しい。


政治家の諸氏「先生と言われるほどの馬鹿でなし」と言われないように願います。







2021年5月11日火曜日

強烈な新聞広告

ある出版社の強烈な新聞広告 である。

「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えと言うのか、このままでは

政治に殺される」

「この一年は、いったい何だったのか、無理を強いるだけで、なにひとつ変わら

ないではないか」とし、「今こそ、怒りの声をあげるべきだ」と。


小生も同感だ!!

小学生が竹やりをもって軍事訓練している写真と共に載った。

短い文の中に濃い内容が詰まっている。


日本どうした!!と言いたい。


「流れ川を棒で打つ」の施策では困る。







内閣官房参与の失態

 内閣官房参与とは

 「日本 の 官房 の 役職 の一つ。 総理大臣 (首相)

の“相談役”的な立場の 非常勤 の 国家公務員 である。」


「グラフを引用し、コロナ感染者はこの程度のさざ波と」書いている。

ほかの文末に「笑笑」を付けている。

この人適任ではない。総理大臣の「相談役」の役職なのに。

総理大臣が国会でコロナ感染について追及を受けて四苦八苦している。

そんな時によく言えたものだと思った。給与は税金からだろう。

是非辞職を促したい。冗談では済まない。国民を愚弄している。


この人、コロナ禍を「山門から喧嘩見る」「対岸の火事」では困る。




匿顔(とくがん)とは?

 匿顔とは? 

「その顔を見せないことを、匿名をもじって、『匿顔』と名づけました。

そして筆者の専門であるメディアとこれを結びつけました。人は現実の社会では

顔を見せながら行動しているのに、電話やインターネットでは違います。

そこはまさに顔を見せない匿顔のコミュニケーション社会です。

顔を見せないことでコミュニケーションの形がどう変わるのか、さらには

コミュニケーションしている人の人格がどう変わるかを問題としました。」

ある大学教授が言っていました。

正に今日の世の中はその通りだと思います。顔が見えないから言い易い、

書き易い時代になった。


そして、コロナ禍の今、マスク着用で益々顔が見えない。これは実際の顔が見え

ない。すると、物を言い易い。普段なら言えないことをマスクで顔を覆って

いるので相手には表情が分からない、なので言える。


以前こんな人に出会いました。普段は大人しく「蚊が鳴いた」ような声の人が

花粉症でマスクを着けた。すると、ある事が起きた時だ。

いきなり大きな声を出して怒っている!!

な、なんなんだ?!まさかこの人が!?

そうか!今までは全顔が見えていたのが、目だけ出しているので強気になれた。

ついにその人は退職するまで5か月間マスクを外さなかった。花粉の時期は

終わったのに・・・。


「蛙の面に水」の反対バージョンの人だった。



2021年5月10日月曜日

微笑ましい親子 なのだが!

 先日ドラックストアが開店する少し前に行った。

駐車場で車内にいた時に、すぐ側の道路を親子4人で早朝ランニングを

している姿を見た。

30代のパパとママ。小学校低学年と、3歳くらいの女児。とても良い光景だ。


前の方にママと小学校低学年、後ろがパパと女児。二人とも子供にピッタリ

寄り添いゆっくり走っている。

健康管理と親子の絆にはもってこいの接し方だ。一石二鳥!!


しかし、しかしなのだ!!

この4人全員が左側を走っている!「歩行者は右」と決まっている!!


子どもには仕草だとか、親の行動を背中で見せ社会の決まりを守らせる義務が

ある。特に交通事故が多い昨今、親子で触れ合いながら交通法規を子供に学ば

せる。

自分の子供が交通事故に遭わないためにもそうするべきだ。

せっかくのチャンスを逃しているなと感じた。

一石二鳥が一石三鳥!!になったのにと思った。

この拙文をご高覧のパパとママ。参考になればと・・・・


「月雪花は一度に眺められず」と言いますが、子供の為にはできるかも。





ここにも地域格差か?(システムの悪さ)

先日県内でも有数な総合病院へ行った。 「病院の実力」 ではどの科目でも上位に位置し ている病院だ。 実力のあるドクターが揃っているのだろう。 さて、それとは正反対なのが事務能力の低さ。 受付でややこしい手続きをして、呼び出し機を 保持させる。診察時にそれが鳴る。 診察が終わると窓...